重要なお知らせ

比治山大学短期大学部の幼児教育科,総合生活デザイン学科の学生募集停止について(令和9年度以降)

 比治山大学短期大学部におきましては、昭和41年に女子短期大学として開学して以来、昭和42年に家政科・美術科、昭和45年に幼児教育科を設置、平成6年に家政科から生活学科に名称変更、平成16年に生活学科から総合生活デザイン学科へ名称変更するなど、60年間の永きにわたり、地域に貢献できる人材の輩出に努めてまいりました。
 しかしながら、4年制大学志向の高まりや大学に求められる人材養成など、近年の社会状況の変化による影響は大きく、学生のニーズ等の変化に合わせて、令和8年度の入学生を最後に、幼児教育科及び総合生活デザイン学科の学生募集を停止します。
 短期大学部で培ってきた教育内容を大学へと継承・統合(短期大学部「幼児教育科」は現代文化学部「子ども発達教育学科」、短期大学部「総合生活デザイン学科」は現代文化学部「社会デザイン学科(令和9年4月にマスコミュニケーション学科から名称変更)」)し、更なる発展を目指します。
 また、幼児教育科及び総合生活デザイン学科を募集停止にしましても在籍する学生全てが卒業するまで学科は存続し、学生の教育には支障がないように万全を期す所存です。
 なお、短期大学部「美術科」を発展的に移行するため、令和9年4月からの開設に向け,文部科学省へ「比治山大学現代文化学部美術学科」の設置認可申請を行っております。
 加えて比治山大学健康栄養学部管理栄養学科は「健康栄養学科」(令和8年4月)、比治山大学現代文化学部マスコミュニケーション学科は「社会デザイン学科」(令和9年4月)として、一層魅力的で充実した教育を提供します。
 何卒ご理解を賜りますようお願い申し上げます。

令和8年4月1日
比治山大学短期大学部
学長 宮谷 真人

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