お知らせ

  • 2026.07.03
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  • 言語文化学科 公開授業のご案内

    比治山大学言語文化学科では以下の日程で「ことば」を動かす―アニメーションで考える―と題して、公開授業を行います。

    本学学生はもとより、高校生・高校教員・一般の方など、興味のある方ならどなたでもご参加いただける内容となっております。
    地域の皆様のご参加、お待ちしております。

    日時

    2026年7月13日(月)10時40分~12時10分 (90分間)

    会場

    比治山大学10号館5階ホール (広島市東区牛田新町4丁目1-1)

    対象

    比治山大学生および一般のかた(どなたでも参加できます)

    参加費

    無料

    公開授業内容

    ブラジル・ハンガリー・ドイツのアニメーション作家が比治山大学へ
    「ひろしまアニメーションシーズン2026」内のアーティスト・イン・レジデンス・プログラム「ひろしまアニメーション・イン・レジデンス(H-AIR)」の招聘アーティスト3名を招いた特別講義(公開授業)を開催いたします。今回参加するのは、クララ・トレヴィサン氏(ブラジル)、ベンス・フラヴァイ氏(ハンガリー)、ゾハール・ドヴィール氏(ドイツ)の3名です。3名は30か国74名の応募の中から選ばれ、2026年6月8日から8月26日までの80日間、広島市に滞在しながら制作活動を行っています。
     本授業では、3名のアーティストが現在広島で取り組んでいるプロジェクトについて紹介するとともに、それぞれの創作活動の背景や作家としての歩みについてお話しします。各アーティストによる作品紹介や制作テーマの解説に加え、学生が事前ワークショップで用意した質問や会場からの質疑応答を行います。それぞれのアニメーション作家が持つ異なる個人的・文化的背景に触れながら、表現の多様性を深く感じていただける内容です。

    登壇者

    ・クララ・トレヴィサン氏(ブラジル)
    ・ベンス・フラヴァイ氏(ハンガリー)
    ・ゾハール・ドヴィール氏(ドイツ)
    司会:宮﨑しずか氏(比治山大学地域連携アドバイザー/ひろしまアニメーションシーズン共同プロデューサー)

    写真(左から)
    クララ・トレヴィサン氏(ブラジル)
    ベンス・フラヴァイ氏(ハンガリー)
    ゾハール・ドヴィール氏(ドイツ)

    主催

    比治山大学現代文化学部言語文化学科

    協力

    ひろしまアニメーションシーズン2026(会期:2026年8月19日(水)~8月23日(日)




    報道関係者の皆さま、ぜひご取材いただきますようお願いいたします。

    関連資料・リンク

    参加申込みはこちら https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdt8FWTlA4jA4qFC36CF0-07ONV5vyKUR6MUaFxIFVNtm-3mA/viewform?usp=dialog
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