美術科の今田拓志教授が「現在形の陶芸 萩大賞展Ⅶ」で萩大賞を受賞されました
短期大学部美術科の今田拓志教授が、現在形の陶芸 萩大賞展Ⅶにおいて萩大賞を受賞されました。
この展覧会は、山口県立萩美術館・浦上記念館にて2026年10月31日(土)から12月20日(日)まで開催されます。
【今田拓志教授 コメント】
「現在形の陶芸 萩大賞展Ⅶ」に出品した作品で萩大賞を受賞させていただきました。
同じ工芸仲間、教員仲間の支えがあり、いつも助言をいただいてるおかげだと思います。
個人ではなく、団体の力とでもいいましょうか・・・。
学生時代にこそ生涯に渡る仲間たちに出会えるのではないかと思います。

題名 :炭化彫紋文のある陶(たんかちょうもんもんのあるとう) 直径58.1cm 高さ21.7cm
展覧会会場 :山口県立萩美術館・浦上記念館 陶芸館1・2階展示室
会期 :2026年10月31日(土)~12月20日(日) 9:00~17:00(会期中休館日あり)
撮影 : commercial photo studio WIZARD 井上義幸
画像提供者 :「株式会社瞬報社」