付属幼稚園が隣接しているという最高の環境のもとで、
「子どもがスキ!保育がスキ!自分がスキ!」と自信を持って言える保育者を育てます。
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子どもが好きで、幼児教育を学ぶ意欲を持ち、保育者を強く志す人

付属幼稚園が隣接しているという最高の環境のもとで、
「子どもがスキ!保育がスキ!自分がスキ!」と自信を持って言える保育者を育てます。
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子どもが好きで、幼児教育を学ぶ意欲を持ち、保育者を強く志す人

本学科の目標は、“教育する「人」の育成”です。乳幼児期の保育は人間形成・生きる力の基礎を培うために大切であり、幅広い知識、豊かな感性、創造力、表現力、優れた保育技術を備えた実践力を持つ保育者の育成をめざします。
付属幼稚園や学外施設などでの豊富な実習で保育者としての自覚と意欲が芽生え、専門の勉強に効果的に結びつけています。学内においても、ビデオ教材やロールプレイ、ティームティーチングなどユニークな授業がいっぱいです。

幼児教育科では、「子どもを知る」「保育を知る」「自分を知る」を基本に、保育の専門家としての学びを深めていきます。また、2年間で50日を越える実習があり、学内での学びを実践的な力に変えていきます。これらの学びを通じて、自分の描いた理想の保育者像が現実のものとなるように、着実に歩んでいってほしいと願っています。

学科主任
森 修也教授
<主な担当科目>
○社会福祉
○臨床相談

創作活動は、幼稚園・保育所での生活発表会などを想定しています。この授業は音楽と造形の教員による“ティームティーチング”。パネルシアターや人形劇など劇遊びをとおして造形的・音楽的感性を磨きます。

保護者や子どもに対して個別に行う援助技術を、ロールプレイ方式で学びます。写真は1人が保育者役、もう1人が保護者役となって、保護者の相談に応対しているシーン。現場で求められている“保護者との関わり”についても、しっかり学べます。