健康栄養学科 教員紹介

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客員教授
深谷 宏治(フカヤ コウジ)
主な担当科目
  • 調理学実習Ⅲ
函館Restaurant La Concha y VASCU(レストラン ラ・コンチャ・イ・バスク)オーナーシェフ
1947年北海道函館市生まれ。東京理科大学卒業後、料理人を目指して1975年渡欧、スペイン・バスクでルイス・イリサール氏に師事。料理のみならず、料理人としての生き方を学ぶ。帰郷後、1985年「レストランバスク」を開業、渡島半島の食材を活かしたバスク料理を一貫して追求する。2004年スペイン料理フォーラムをきっかけに始まった飲み食べ歩きイベント「バル街」は、全国200箇所に拡がり、今年の秋で38回を迎えた。2009年から「料理人による料理人のための学会」世界料理学会 in HAKODATEを主宰、昨年で11回を数える。2021年「文化庁長官表彰」を、2023年フランス美食ガイド「ゴ・エ・ミヨ2023」日本版で「トランスミッション賞」を受賞。
比治山大学には2024年から客員教授として授業・調理学実習(スペイン料理)を行っている。
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客員教授
中土 征爾(ナカド セイジ)
主な担当科目
  • 調理学実習Ⅱ・Ⅲ
レストランNAKADO(中土)、Rooots Nakanoshima(イノベーティブ、大阪市)オーナーシェフ
1978年広島県北広島町生まれ。大阪あべの辻調理師専門学校卒業後、東京の料亭で和食の修行を始める。その後、国内外でイタリア料理、フランス料理、結婚式場の料理など多彩なジャンルの料理の研鑽を積み、2016年広島市「レ・ザンバサドール」のオーナーシェフとなる。2020年広島市に「NAKADO」をオープン、その年にミシュランに並ぶフランス発祥のレストランガイド『ゴ・エ・ミヨ 』2021〜連続掲載される。2023年料理マスターズ倶楽部第14回ブロンズ賞を受賞。JSA認定ソムリエの資格も持つ。 さらに、2023年広島G7サミット料理人選出され、各国首脳へ料理をふるまった。
比治山大学には2024年から客員教授として授業・調理学実習(フランス料理)を行っている。
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教授
青山 康司(アオヤマ ヤスシ)
主な担当科目
  • 食品学
  • 食品学実験
研究分野
食品加工、食品衛生に関する研究
内容:加工食品の開発、保存性試験など
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教授
酒井 郁也(サカイ イクヤ)
主な担当科目
  • 解剖生理学
  • 疾病論
研究分野
がんの病態
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教授
田中 徹也(タナカ テツヤ)
主な担当科目
  • 栄養生化学
  • 栄養学実験
研究分野
栄養生化学、食生活学、薬理学、毒性学、免疫学
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教授
寺岡 千恵子(テラオカ チエコ)
主な担当科目
  • 給食経営管理論
  • 給食経営管理実習
研究分野
ライフステージ別の栄養・給食管理に関する研究
広島の地場産物の活用に関する研究
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教授
野間 智子(ノマ トモコ)
主な担当科目
  • 栄養教育論
  • 栄養教育論実習
研究分野
食行動の決定要因の解明と行動変容手法の開発に関する研究
ライフステージに応じた食教育手法に関する研究
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教授
弘津 公⼦(ヒロツ キミコ)
主な担当科目
  • 応用栄養学
  • 栄養ケア・マネジメント演習
研究分野
高齢者の介護予防に関する研究
母性栄養に関する研究
口腔粘膜免疫能と栄養状態並びにADLに関する研究
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教授
宮原 祐徹(ミヤハラ ユウテツ)
主な担当科目
  • 運動生理学実習
  • スポーツ栄養学
研究分野
運動・栄養による健康の保持増進ならびに競技力向上に関する研究
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准教授
笠井 寛和(カサイ ヒロカズ)
主な担当科目
  • 公衆衛生学
  • 公衆栄養学
研究分野
地域における健康づくり
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准教授
⻄村 栄恵(ニシムラ サカエ)
主な担当科目
  • 調理学
  • 調理学実習
研究分野
青年期の食生活に関する研究