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比治山大学 比治山大学短期大学部
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学部・学科・専攻

現代文化学部

実践的な学びで社会に出て活躍する私になろう!

学部長ごあいさつ

「文化の力」を育みながら夢を実現しよう!!
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 現代文化学部では,比治山大学の建学の精神・理念「悠久不滅の生命の理想に向かって精進する」に則り,現代社会と人間の文化に焦点をあて,人間が過去から築いてきた文化を継承し,未来の文化の創造と発展のために寄与する能力を身に付けることを目指しています。現代文化学部の根底には,技術力や経済力のような強制力を持つハードパワーよりもむしろ,人々の心にじわっと影響を及ぼすソフトパワーとしての「文化の力」への強い思いがあります。時空を超えたさまざまな価値観を含み込む「文化」を基盤としてこそ、社会を生きる上での根幹をなす幅広く豊かな発想力や新たな知的創造力、多面的なコミュニケーション力が生み出されるのです。

 現代文化学部での学びは,この「文化の力」を育みながら「言語文化学科(日本語文化コース・国際コミュニケーションコース)」「マスコミュニケーション学科」「社会臨床心理学科」「子ども発達教育学科」において各自の夢を実現することにつながります。さらにこれらの学びを行うにあたり,教員が一人ひとりの学生に適切な助言を行う「チューター制度」,教員になりたいという夢を後押しする「教職指導センター」,就職活動をきめ細かく支援する「キャリアセンター」などを通して,さまざまなサポートを行っています。

 比治山大学で,現代文化学部で,「文化の力」を育みながら夢を実現しましょう。

現代文化学部 学部長山﨑 真克

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健康栄養学部

資格に直結した学びで栄養のプロをめざそう!

学部長ごあいさつ

管理栄養士への夢を果たし、自己実現を図りましょう!
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 平成30年3月に第1期生が卒業を迎え、健康栄養学部管理栄養学科として初めて、世の中に管理栄養士・栄養士を輩出できたことを大変嬉しく思っております。卒業生の今後の活躍に大いに期待するとともに、今一度、心を引き締め、管理栄養士・栄養士の養成に全力を注ぎたいと思っています。

 管理栄養士は、人々の栄養環境を整える食のプロフェショナルです。管理栄養士としての活動が、健康づくりや疾病の治癒などに大いに役たち、家族や住民の方々の信頼を得ることで、その仕事に大いに誇りや遣り甲斐を感じることができる職業です。超高齢社会、社会的・経済的環境の変化、健康意識の高まるなか、健康を改善・維持するためのバランスがとれた食生活を指導する管理栄養士の役割はますます高まっています。

 本学科では、食と健康に強い、現場で頼りにされる管理栄養士の養成を特色にしています。その教育内容は、フィールドワークを豊富に取り入れ、主体的な学びをするアクティブラーニングで、現場での問題解決能力や実践力を養う専門教育を実施しています。国家試験サポート体制では、管理栄養士になりたいとの強い意志を有する学生さんを全面的にサポートしています。授業を受講することにより合格レベルに近づくことができるカリキュラムは基より、特別に設置した「国家試験準備室」では、実際の受験データに基づく個別指導を基本とした、きめ細かなサポート体制を整備しています。

 また、悠々と流れる太田川を一望できる場所に本学科の教育館があり、自然が豊かで、かつ静穏な環境の学び舎は、きっと皆さんの夢の実現の場所になると確信しております。 今後とも、後世に誇れる気風や伝統を作り上げていけるよう、多方面から集結した実力派の教員が一丸となり、皆さんの魅力的な食のプロフェッショナルへの道を全力でサポートしていきます。

健康栄養学部 学部長古川 真一

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短期大学部

社会で活かせる専門知識を2年間で身につけよう!

学部長ごあいさつ

夢をかなえる「知識と実践力」を育みます
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 短期大学部には特徴的な3つの学科があります。「総合生活デザイン学科」「幼児教育科」「美術科」です。どの学科もみなさんの夢や希望をかなえるため、基礎から専門まで幅広い授業科目が開設されています。そうした中で特に3つの学科に共通しているのは、演習や実験・実習、実技などの科目が豊富に準備されていることです。これはみなさんが自らの経験や体験を通して、それぞれの学科での学びを深め、より確かな知識や技術を身につけてほしいと考えているからです。

 大学での学びは「教えられるものではなく、それぞれが興味や関心のある領域を見つけ出し自らが学び取ってゆくものだ」とよく言われます。そうは言っても、「自分は何に興味があるのか?」「自分にはどんな力があるのか?」「自分には何が向いているのか?」など、なかなか自分の方向が見つからないかもしれません。そんな時、考え込んでしまうのではなく一歩前に出て「体験してみる中から自らの方向を見つけ出す」そうしたことが大切だと考えているのです。

 経験や体験を通して身につく「力」は本物です。その「力」が社会に出て活躍できる「実践力」につながると考えています。
 短期大学の2年間は短いかもしれません。しかし、卒業のときにみなさんの夢が現実のものとなっているよう、また実り豊かで充実した大学生活を送れるよう、われわれは全力を挙げてサポートします。

短期大学部 短大部長髙木 茂登

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大学院

現代文化研究科は、現代文化専攻と臨床心理学専攻で構成されています。いずれも学部での学びに対応した専攻になっており、さらに「学び」を深めることができます。