学部・学科・大学院
現代文化学部
言葉、メディア、心、教育、そして芸術。
実践的な学びを通して、社会で活躍する力を育む5学科
言語文化学科
※2027年4月コース統合予定
日本語文化、英語圏や東アジア圏の海外文化。一つを突き詰める「垂直の学び」、領域を横断する「水平の学び」で、立場を越えて理解し合う力を育み、社会に貢献する力を養う。
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社会デザイン学科
※2027年4月学科名称変更(現:マスコミュニケーション学科)
メディア、観光、情報、ビジネス。多彩な分野をフィールドワークや制作の『実践』へと繋げ、確かな発信力と分析力を武器に、幅広い分野で活躍する『プランナー』や『クリエイター』として、社会をデザインする力を養う。
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社会臨床心理学科
臨床、社会、発達、認知、医学といった心理学の多彩な領域を実験や演習の『実践』へと広げ、科学的な分析力と確かな対話スキルを武器に、『公認心理師』や『対人援助の専門家』として、社会や人の心に寄り添う力を養う。
※上記の計画は予定であり、内容を変更する場合があります。
学部長ごあいさつ
現代文化学部 学部長
安間 拓巳
本学では、建学の精神「悠久不滅の生命の理想に向かって精進する」のもと、先達から脈々と受け継がれてきた文化を継承するとともに、新たな文化を創造することで、これからの社会の発展に貢献することを目指しています。この営みは、人間にとって普遍的な営みであり、現代文化学部では学生の皆さんとともに学びながら、人間文化の本質や現代社会の課題に迫ろうと精進しています。
現在、現代文化学部には「言語文化学科(日本語文化コース・国際コミュニケーションコース)」「マスコミュニケーション学科」「社会臨床心理学科」「子ども発達教育学科」の学科があります。各学科では、学生の皆さんの大学生活や進路について、一人ひとりに必要な支援や助言を行う「チューター制度」、教員になりたい夢を後押しする「教職指導センター」、就職活動をきめ細かく支援する「キャリアセンター」など、ニーズに応じた支援に取り組んでいます。学生の皆さんは、それぞれの学科の視点による学びを通して、自分自身の「文化」をみがき、仲間とともに夢の実現に向かっています。
現代文化学部では、令和9年度から学科を一部再編する予定で準備を進めています。「言語文化学科」ではコースを統合して、より広い視野での学びが行えるようになります。「マスコミュニケーション学科」は「社会デザイン学科」に名称を変更し、一層魅力的で充実した教育を提供いたします。さらに、短期大学部に設置されていた「美術科」を「美術学科」として再編し、開設する計画を進めています。
現代文化学部で、私たちと一緒に「文化」を自由闊達に語り合い、価値観を共有しながら4×3の比治山力を伸長させ、文化の本質に迫ってみましょう。
健康栄養学部
確かな資格と実践力を身に付け、
人々の「健康と幸福」を支える食のプロへ
学部長ごあいさつ
健康栄養学部 学部長
青山 康司
現代社会において「食と健康」への関心はかつてないほど高まっています。少子高齢化や生活習慣病の増加、食の多様化が進む中、科学的根拠に基づいた栄養管理を行い、人々の心身を支える管理栄養士・栄養士の役割はますます重要になっています。
本学部が何より大切にしているのは、教室での学びに留まらない「生きた知識」の習得です。その大きな柱の一つが「地域連携」です。私たちは、地元の自治体や企業などと連携し、学生が在学中から社会の現場に触れる機会を豊富に設けています。地域の食材を活かしたメニュー開発や食育イベントへの参画、多職種が連携する現場での実習を通じて、対象者の生活背景に寄り添い、課題を解決する実践的な「考動力(考えて動く力)」を養います。
そして、専門職としてのキャリアを切り拓くための最大の武器となるのが、管理栄養士国家資格です。本学部では、1年次からの基礎固めはもちろん、4年次には一人ひとりの理解度に合わせた「徹底した国家試験対策」を実施しています。教員によるきめ細かな個別指導や模擬試験の分析に基づいた補習体制など、全学を挙げて合格という目標まで伴走していきます。
4年間の学びを通じ、食の持つ無限の可能性を探求し、自信を持って社会へと羽ばたいていく皆さんを、私たちは全力でサポートします。このキャンパスで、共に未来への一歩を踏み出しましょう。
大学院
多様化する社会の課題に挑む。
深い洞察力と実践的な「知」を鍛え抜く2年間
研究科長ごあいさつ
大学院 研究科長
安間 拓巳
人間は社会を形成することで発展してきました。今も個人は社会に守られ、個人は社会の一員として生活することで社会を支えています。よりよい社会をつくること、一人ひとりが社会に貢献することが、個人の安定した生活につながります。そこで、比治山大学大学院では、個人の知力や専門性を高め、社会貢献のできる人材を育成することをめざしています。
現代社会は価値観が多様化し、さまざまな分野において他職種連携が必要となっています。そこで、学部の4 年間に加え、さらなる2年間、専門的な勉強を積みながら、自分や社会について考え、知力を鍛える経験を持つことは、複雑化する社会に適応し、よりよい社会を築くために必要であるといえるでしょう。
比治山大学大学院現代文化研究科は、現代文化専攻と臨床心理学専攻から構成され、現代文化専攻では、日本語文化研究が学部の言語文化学科日本語文化コースに、国際言語文化研究が学部の言語文化学科国際コミュニケーションコースに、情報メディア研究が学部のマスコミュニケーション学科に、臨床心理学専攻が学部の社会臨床心理学科に連動し、学部での学びをさらに深め、地域に貢献できる人材の育成に努めています。また、日本語文化研究と国際言語文化研究では、修士専修コース以外にも専修免許状が取得できる教職専修コースを設けています。臨床心理学専攻では国家資格である公認心理師の受験資格を得ることができます。
大学院の2年間で知識や専門性を深めることで知力を向上させ、よりよい社会をつくるために共に邁進しましょう。
短期大学部
短大部長ごあいさつ
短期大学部 短大部長
斉藤 克幸
短期大学部には特徴的な3つの学科があります。「総合生活デザイン学科」「幼児教育科」「美術科」です。どの学科もみなさんの夢や希望をかなえるため、基礎から専門まで幅広い授業科目が開設されています。そうした中で特に3つの学科に共通しているのは、演習や実験・実習、実技などの科目が豊富に準備されていることです。これはみなさんが自らの経験や体験を通して、それぞれの学科での学びを深め、より確かな知識や技術を身につけてほしいと考えているからです。
大学での学びは「教えられるものではなく、それぞれが興味や関心のある領域を見つけ出し自らが学び取ってゆくものだ」とよく言われます。そうは言っても、「自分は何に興味があるのか?」「自分にはどんな力があるのか?」「自分には何が向いているのか?」など、なかなか自分の方向が見つからないかもしれません。そんな時、考え込んでしまうのではなく一歩前に出て「体験してみる中から自らの方向を見つけ出す」そうしたことが大切だと考えているのです。
経験や体験を通して身につく「力」は本物です。その「力」が社会に出て活躍できる「実践力」につながると考えています。
短期大学の2年間は短いかもしれません。しかし、卒業のときにみなさんの夢が現実のものとなっているよう、また実り豊かで充実した大学生活を送れるよう、われわれは全力を挙げてサポートします。
2025(令和7)年度及び2026(令和8)年度以前の学科・コースについて
2027(令和9)年4月に、現代文化学部「美術学科」の設置を構想しています。
健康栄養学部管理栄養学科は「健康栄養学科」に(令和8年4月)、
現代文化学部マスコミュニケーション学科は「社会デザイン学科」に学科名を変更し(令和9年4月)、
一層魅力的で充実した教育を提供します。
また、短期大学部(幼児教育科、総合生活デザイン学科、美術科)は、社会情勢、
大学に求められる人材養成、学生のニーズ等の変化に合わせて、2026(令和8)年4月の入学生の受け入れをもって、
その後の学生募集を停止する予定です。
高等教育機関として、社会や地域に貢献すべく、短期大学部で培ってきた教育内容を大学へと継承・統合し、更なる発展を目指します。
コース統合・学科名称変更を伴う学科
募集停止をする学科
短期大学部