学科ニュース
指定保育士養成施設における出前講座が行われました
3人の先生方には「保育者の魅力」についてたっぷりとお話をいただきました。
就職活動が始まった4年生にとっては、少しずつ現実味を帯びてくる保育現場のお話。真剣な表情でメモを取りながら聞き入っていました。
その後は、グループに分かれてトークセッションを行いました。
保育現場においての質問や、現在学生が抱えている悩みなど、様々な話題で盛り上がりました。
園長先生は保育者として働き続ける魅力や、子どもに対する思いなど、より身近にお話くださいました。優しく落ち着いた雰囲気に、学生も引き込まれる姿が印象的です。
先輩は、学生時代の学びが現場で役に立っていることを実物とともに話してくださいました。(授業で作成したエプロンシアター、前日も保育で使用したそうです。懐かしい!)
保育のお話に加えて、一人暮らしを考えている学生は住む場所や生活面での相談をするなどリラックスして参加する様子も。
すでに公立保育士の採用試験は自治体によってスタートしています。その他、私立の園や施設などの就職活動はこれから本格化していきます。
現場で働く先生方の生き生きとした姿から感じたものがあるでしょう。この学びからよい職場との出会いを祈っています。
先生方、広島県健康福祉局安心保育推進課のみなさま、ありがとうございました。