学科ニュース

  • 2026.09.29
  • 学科紹介
  • 付属幼稚園での実習が始まりました

    子ども発達教育学科の3年生は付属幼稚園での実習に臨んでいます。

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    初日は園長先生からのお話や緊張をほぐすレクリエーションをしていただきました。
    体を動かしたり,絵本を読んだり…プロの保育者が繰り広げる活動に,表情が硬い様子の学生も少しずつ緊張がほどけてきてあっという間に笑顔が増えました。

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    いざ保育室へ。それぞれ配属された約5名の学生は子どもたちと遊んだり,保育の様子を観察したりします。

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    4日目からは,午前午後で分かれ1,2人で部分実習を行い実践力をつけます。歌や製作など実習内容は多岐にわたります。学生は勤務後,大学や自宅に戻り本日の振り返りや保育者からのアドバイスをもとに必死に日案や日誌の作成をします。
    実践時は緊張や不安が高まりますが,子どもや保育者の力を借りてなんとか頑張っています。
    予想を覆す遊びや活動をする子どもの姿を見られることは保育の大きな魅力です。今回の経験を活かし,今後の学びや実習に生かしてほしいと思います。

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    学生3年目の保育の学びはまだまだこれからです。
    喜びや楽しさ,大変さ悔しさなど色々な葛藤を経験して,これから出会う子どもたちのために力をつけていってほしいと願っています。
    実習終了翌日からは後期オリエンテーションと慌ただしいですが,実りある学びを継続していきます。

    夏休み明け,そして行事が近づく中,付属幼稚園の子どもたち,保育者の皆様ご協力いただきありがとうございます。

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