学科ニュース

  • 2026.01.13
  • 学科紹介
  • 保育組と小学校組が一緒に学外授業の報告会

    子ども発達教育学科には、保育者と小学校教員を目指す学生が在籍しています。
    免許や資格を取得するための科目が異なるため、学年が上がると別の授業を受けることがほとんどです。

    そこで、4年生後期の「保育・教職実践演習」の授業では、出会った仲間が共に学ぶ機会を設けています。
    現場の先生方が参加される研修会に混ぜていただき、その報告会を行った様子を紹介します。

    参加した研修会は、
    保育組は広島市鈴峰園保育園、広島大学附属幼稚園、鳴門教育大学附属幼稚園、
    小学校組は広島市立牛田新町小学校、広島大学附属東雲小学校、の5つです。

    2回の授業で、14のグループが研修内容や学んだことを報告しました。
    保育と小学校では枠組み等が異なるため、お互いに分かりやすく、工夫して発表資料が作られています。

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    また、発表だけではなく、全ての学生が交代で司会も担いました。

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    発表に対して、たくさんの質問が挙がり、それぞれ自身の専門性をふまえて応じました。

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    4年間の学びの集大成の姿の一つです。
    同級生が成長した姿を実感した時間になったと思います。
    学生の参加を受け入れていただいた保育園、幼稚園、小学校の子どもたち、先生方に感謝いたします。

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