学科ニュース

  • 2025.12.26
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  • 教員採用試験 冬休み集中対策を実施しました

    今日は12月24日、クリスマス・イブ。
    街ではクリスマスソングが流れ、イルミネーションがきらめく季節になりました。
    「今年ももうすぐ終わりだなあ」と、少し気持ちがゆるむこの時期ですが――

    子ども発達教育学科では、教員を目指す学生たちが、未来に向けて一歩前進しています。

    比治山大学では、冬休みの期間を活用し、教員採用試験対策として「教職教養」の集中講座を実施しました。

    教職教養は、校種を問わず、先生になるために身に付けておきたい専門的な知識が問われる分野です。
    出題範囲が幅広いため、「どこから、どう学ぶか」が合否を分けるポイントになります。

    今回の集中講座では、学外から専門の先生をお招きし、各分野のポイントや効果的な学習方法、試験対策のコツについて分かりやすく解説していただきました。
    参加した学生たちは、メモを取りながら、熱心に耳を傾けていました。

    教員採用試験の一次試験では、この教職教養の得点が合否に大きく影響します。
    今回の講座をきっかけに、学生一人ひとりの対策がさらに充実していくことが期待されます。

    比治山大学では、授業期間中だけでなく、長期休暇中も教職を目指す学生をしっかりサポートしています。
    学生の「先生になりたい」という思いを、大学全体で応援しています。

    努力を重ねた学生たちには、きっとサンタさんから素敵なプレゼントが届いたはずです。

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    関連資料・リンク

    子ども発達教育学科YouTube動画 https://www.youtube.com/playlist?list=PLp61vtbFDZ_YHGGc97monhpHDQivXN-2Q
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