学科ニュース
修士論文中間発表会が行われました
社会臨床心理学科教員の堀内聡です。7月6日(月)、7月13日(月)に修士論文中間発表会を開催しました。その様子をお伝えします。
大学院生は、2年間で研究発表を3回行います。M1の秋に構想発表会、M2の夏に中間発表会、そして冬に修士論文発表会があります。今回は中間発表会になります。ここでは、これまでにどのような研究を行ったのか、今後どのような研究を進める予定なのかを発表します。発表10分、質疑応答10分の計20分で行いました。
教員とM1生が聴講する中、2名の院生がそれぞれの研究の途中経過を発表しました。2名とも、自身が作成したスライドを用いて、分かりやすく研究内容を説明していました。写真はその様子です。
M2生は、春先から就職活動にも積極的に取り組んでいます。また、医療機関での学外実習に加え、大学附属心理相談センターではケース担当や心理検査などの実習も行っており、非常に忙しい毎日を送っています。そのような中でも、着実に研究を進め、修士論文をまとめている姿を見ることができ、教員としてとても誇らしく感じました。
修士論文発表会まで残り数か月となりました。2名それぞれが納得のいく修士論文を完成させられるよう、最後まで頑張ってほしいと思います。M2生の皆さん、大変お疲れ様でした。
以上です。お読みいただき、ありがとうございました。