学科ニュース

  • 2026.10.09
  • 学科紹介
  • 新たに2名の大学院生が研修相談員になりました

    後期の授業が始まり、大学院臨床心理学専攻でも実習が本格的に動き始めています。

    春に2名の大学院生が学長から「研修相談員」として委嘱されたことをご報告しました。このたび、新たに2名の大学院生が「試行面接」という心理面接の訓練を終え、学長から委嘱状が交付されました。2名は今後、心理相談センターにおいて、教員や相談員の指導のもと、カウンセリングや心理検査を担当していきます。

    心理相談センターでの実習には、医療機関や教育機関等で行う学外実習とは異なる特徴があります。その一つが、クライエント一人ひとりのニーズに応じた支援を経験できることです。「じっくりと話を聞いてほしい」「心理検査を通して自分の傾向を知りたい」といったさまざまなニーズに向き合います。

    実際にケースを担当し、スーパービジョン※を受けながら、院生たちは面接の進め方や支援のあり方を丁寧に振り返ります。こうした実践と振り返りを積み重ねることで、心理専門職として必要な力を少しずつ身につけていきます。

    写真は委嘱状を交付する様子、研修相談員の名札をお渡ししている様子です。

    本学科のブログでは、引き続き、大学院での学びや院生たちの成長の様子をお伝えしていきたいと思います。

    写真① (59).jpg 写真② (62).jpg 写真③ (45).jpg
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