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  • 2026.10.19
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  • 「修士論文構想発表会」を開催しました

    比治山大学大学院 現代文化研究科 臨床心理学専攻では、10月5日に「修士論文構想発表会」を開催しました。

    本発表会では、2名の院生がこれまでの研究の進捗と今後の計画について発表しました。研究テーマは、大学生の睡眠と、高齢者の認知機能に関するものでした。

    大学生の睡眠に関する研究では、睡眠習慣や授業への関心と、授業中の眠気との関連に着目しています。教員にとっても、学生が関心を持って参加できる授業づくりについて考えるきっかけとなる研究計画でした。

    高齢者の認知機能に関する研究では、実際にフィールドに出て、高齢者の方々の協力を得ながら調査に取り組む計画が示されました。大学院で学んだ知識や研究方法を現場で活用する、実践性の高い研究です。

    質疑応答では、教員や院生と、研究の着眼点や調査方法、今後の進め方について意見を交わしました。身近な学生生活の課題から高齢者の認知機能まで、心理学研究の幅広さを感じられる発表会となりました。

    このような発表会を通じて、院生は自らの研究を深めるとともに、互いの研究から学び、専門的な視点を磨いていきます。発表を行った院生の皆さん、修士論文に向けての研究活動を引き続き頑張ってください。

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