学科ニュース

  • 2026.03.04
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  • 送別会が開催されました(2月25日)

    2月25日に、本学大学院現代文化研究科臨床心理学専攻・心理相談センターの送別会が開催されました。

    今回の送別会は、修士1年の院生が中心となって企画してくれました。
    当日は、企画者であるM1の院生がホワイトボードに次第を書いてくれ、会の流れが分かりやすいだけでなく、温かく落ち着いた雰囲気の中で会が進んでいきました。その工夫のおかげで、参加者同士が自然に会話を楽しめる、とても素敵な時間となりました。

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    今年度は、教員2名、大学院生3名、特別研修相談員2名の方々をお送りすることになりました。



    【これまでのご貢献に感謝して】

    深田先生と一円先生には、これまで長年にわたり、教育・研究・臨床の各場面で多大なご貢献をいただきました。
    その積み重ねの上に、現在の臨床心理学専攻と心理相談センターがあります。
    これまで築いてこられたものを大切に受け継ぎ、今後もしっかりと引き継いでいきたいと改めて感じました。



    【忙しい中で歩んだ大学院生活】

    大学院生の皆さんは、公認心理師資格と臨床心理士資格の取得に向けて必要な実習をこなしながら、就職活動、そして修士論文の執筆に取り組まれてきました。
    修士論文も非常にきちんとしたものですし、就職活動も着々と取り組まれておりました。
    どれも決して簡単なものではなく、まさにハードワークの連続だったと思います。

    その中で最後までやり遂げた姿には、心からの敬意を表したいと思います。



    【特別研修相談員の皆様に感謝】

    特別研修相談員(大学院修了後に相談員として引き続き所属する)の皆様には、ケースを担当していただくだけでなく、カンファレンスの場で院生に対して多くの助言をいただきました。
    日々の実践と振り返りの中で、院生が学びを深めることができたのは、皆様の丁寧な関わりがあってこそです。
    改めて、深く感謝申し上げます。


    送別会では、お一人お一人からお言葉を頂戴し、これまでの思い出を振り返るとともに、感謝の気持ちを込めて花束や記念品が贈呈されました。
    笑顔とともに、心に残る時間となりました。

    新天地でのさらなるご活躍を、心よりお祈りしております。
    どうかお体に気をつけて、それぞれの場所で充実した日々をお過ごしください。
    写真は当日の様子です。

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