現代文化学部 社会デザイン学科 学科名称変更届出予定※計画は予定であり、内容が変更になる可能性があります。
メディア、観光、情報、ビジネス。多彩な分野をフィールドワークや制作の『実践』へと繋げ、確かな発信力と分析力を武器に、『メディアクリエイター』や『観光プランナー』として、社会をデザインする力を養う。
GAKKA NEWS 学科ニュース
一覧を見る学科の特徴
地域をキャンパスにして“社会人スキル”を磨く
“現場で学ぶ”
第一線を知る
瀬戸内ツーリズムや地域・企業連携活動を通じて、学生が自分自身の目と耳で現場の現状を確かめ、課題を発見・考察し、解決策を探る実践的な学びを重視しています。CM制作などで培う高い情報リテラシー、交渉力、コミュニケーション能力は、社会に出てからの即戦力としてあらゆる業界で役立ちます。
“地域で学ぶ”
人と触れ合う
学科では企業や地域と積極的に連携します。ゼミナールなどの活動で、地域の人々と協力しながら、自分の目と耳で現状を把握した後、課題解決に取り組みます。意見や立場が異なる人と同じ目標を目ざす高いコミュニケーション能力や交渉力を培うため、卒業後、どんな業界でも活躍できる即戦力となります。
“発信する”
ニーズを形にする
ポスター・CM制作やプレゼンテーションを数多く経験し、発信に必要な課題発見力や構成力・アピール力を磨きます。高度な情報リテラシーと、意見の異なるメンバーとも協力し合うコミュニケーション能力を武器に、地域や企業の課題を捉えた解決策を形にし、どんな業界でも活躍できる即戦力人材を目ざします。
4年間で習得できる免許・資格
- ■学芸員資格
- ■観光プランナー資格
- ■ホテルビジネス実務検定
- ■ITパスポート
- ■基本情報技術者
主な就職先
JR東日本ステーションサービス、名鉄観光サービス、日本交通、日本旅行東北、カトープレジャーグループ、ネッツトヨタ広島、綜合警備保障、ツルハグループドラッグ&ファーマシー西日本、イズミ、ホテルグランヴィア広島、広島県警察本部、青山商事、ホテルグランヴィア広島、JA広島市(広島市農業協同組合)、広島市信用組合、ウッドワン、ケンコーマヨネーズ、サンキ・ウエルヴィ、スタジオアリス、ティーズラボ
基本情報
メディア・観光・情報・ビジネスを学びの柱としつつ、フィールドワークや動画の編集・制作をメインに、自身の興味・関心が社会貢献につながる実践的な授業を実施。AIやビッグデータなど最先端のツールを活用したカリキュラムも用意し、高度な情報処理能力や情報リテラシーを養うことができます。もちろん、社会で汎用的に役立つプレゼンテーションも学内外で多くの機会を設けることで、学生一人ひとりの自信と成長が実感できます。
授業を通じて企画力や問題解決力、コミュニケーション力などを総合的に身に付けられ、観光プランナーやITパスポートなどの観光・情報系の資格も手厚いサポートが受けられます。社会に対して問題意識を持ち、課題解決に向けたアプローチを経験することで、メディア業界やIT業界、観光業界を中心に即戦力として活躍する力が身に付きます。
3つの方針
社会デザイン学科が掲げる三つの方針
「卒業の認定に関する方針(ディプロマ・ポリシー)」「教育課程の編成及び実施に関する方針(カリキュラム・ポリシー)」「入学者の受入れに関する方針(アドミッション・ポリシー)」を紹介しています。
授業紹介
教科書を超えた発見が、ここにある。
好奇心を専門知へと変える、
個性豊かな講義が充実。
4年間の学び・カリキュラム
フィールドワークと企業連携で、応用力を培う。
1年次
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基礎を学ぶ
ビジネス、観光、メディア、情報という4つの領域の基礎を学び、「社会を考え、社会を支え、社会を創る」ための土台を築きます。
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現場取材を実践し 情報の「本質」を見極める
「メディアゼミ」では、現場で一次情報に触れて考えることを大切にし、何をどう発信するか、CM制作などさまざまな方法を通じて実践します。
地域ニーズを把握し 広報誌制作にチャレンジ
地域との交流でニーズを把握し、広報誌を作成。継続的な関係性を築きながら発信力を磨く実践的な活動です。
メディアの歴史から現代社会の成り立ちを理解
「メディア史」では、メディアの発展が現代社会に与えた影響を概観し、その成り立ちを理解します。
- ニュース基礎
- 映像表現
- 簿記論 など
2年次
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深める
自身の興味関心のある領域をフィールドワークや企業・地域連携活動で深く探求。高度な情報リテラシーと問題解決能力を身に付けます。
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観光消費行動を分析し 観光地のあり方を理解
「観光消費者論」では、観光客が求める観光地のあり方を、消費行動の分析を通して多角的に理解します。
社会で役立つマナーを習得 ビジネス実務士取得を目ざす
「ビジネスの技術」では、敬語や電話対応など社会人に必須のスキルを学習。「ビジネス実務士」の資格取得を目ざす、将来に直結する授業です。
AI時代に必須のデータ活用能力を習得
「統計学基礎」では、ITパスポートの中でも特にITの基礎となる数学や情報技術などのテクノロジ系の内容について理解を深めていきます。
- ビジネスの現場
- 取材法
- 地域経済論 など
3年次
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コラボする
特色の異なるゼミ活動などを通して企業や地域と連携し、個性や自主性を尊重しながら、自身の興味関心の領域を深く探求し学びます。
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Society5.0で必須の IT基礎知識を習得
「ITパスポート入門」では、Society5.0で必要となるビジネスのIT基礎知識を幅広く学んでいきます。
地元企業に取材し 会社案内を企画・制作
ゼミ活動の一環で、企業に取材し、ニーズを把握します。その情報をもとに会社案内の企画・制作を行います。
広告コピーの制作を実践的に習得
「広告コピー制作」では、新聞・雑誌・テレビCMなど、メディアに応じたコピーライティング能力を学びます。
- ビジネスの技術
- ニュースを読む
- 里山ツーリズム など
4年次
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取り組む
これまでの学修で培った課題発見力や情報リテラシーを活かし、自ら研究テーマを設定。調査・分析・考察を経て、卒業論文に取り組みます。
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映像・動画制作をスキルにして情報発信力を高める授業
「映像表現」は、基礎的な撮影と編集の技術を学び、課題設定に沿った動画作品を制作。映像を主体的に活用できる力を養います。
君の「興味」×
先生の「知見」「?」を“社会を変える”力へ
ゼミ生の興味関心と教員の知識を組み合わせて研究します。防災機能の検討や被災地調査を実践します。
情報・メディアから防災まで“興味”を学びや研究へ
情報やメディアに関する興味を教員と共に研究へ。大学の避難所機能の検討や被災地での聞き取りなど、防災の課題にも取り組みます。
- 特別研究Ⅱ・Ⅲ
- 卒業論文 など

