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比治山大学 比治山大学短期大学部
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大学概要

三つの方針

卒業の認定に関する方針(ディプロマ・ポリシー)、教育課程の編成及び実施に関する方針(カリキュラム・ポリシー)、入学者の受入れに関する方針(アドミッション・ポリシー)を公開しています。

比治山大学

比治山大学開く

2021/4/1
卒業の認定に関する方針(ディプロマ・ポリシー)

比治山大学では、「悠久不滅の生命の理想に向かって精進する」人間の育成という建学の精神を礎に、日々個性を磨き、広くて深い教養と高い専門性に裏打ちされた、しなやかで豊かな人間性を高められるよう精進できる力を身に付けた学生に卒業を認定し、学士の学位を授与します。

  1. 「4×3の比治山力(汎用的能力)」を身に付け、自己実現を目指して生涯にわたって主体的に学び続け、自らの人生をデザインする力を身に付けている。
  2. 専門分野における確かな知識・技能及び知識活用力を身に付けている。
  3. 「解が一つとは限らない課題や問題」を発見し、その解を求めるべく挑戦し、問題解決や新たな価値の発見に向けて努力する態度を身に付けている。
教育課程の編成及び実施に関する方針(カリキュラム・ポリシー)

編成方針

比治山大学では、本学のディプロマ・ポリシーに基づき学生の状況及び社会や時代の要請に応えうる組織的・体系的かつ効果的なカリキュラムを編成し、必要とする授業科目を開設しています。

  1. 「4×3の比治山力(汎用的能力)」に示される汎用的能力を育成するため共通教育と専門教育のバランスを考慮したカリキュラムを編成しています。
  2. 専門的人材に必要な知識・技能の習得のため先端的な学問の成果をもとに社会や時代の進歩に適応したカリキュラムを編成しています。
  3. 個々の特長を伸ばすとともに社会の課題解決と発展に寄与しようとする意欲と態度を培うカリキュラムを編成しています。

実施方針

各学部・学科及び共通教育に対応した講義・演習・実験・実習・実技において、遠隔授業等を含む様々な様態で授業を行うことにより、ディプロマ・ポリシーの達成をめざすとともに、学生の主体的・能動的な学びを促進します。また、各授業科目の成績の評価については、到達目標に対する達成状況を、あらかじめ明示された公正な成績評価基準に照らして実施します。

入学者の受入れに関する方針(アドミッション・ポリシー)

比治山大学では、本学のカリキュラム・ポリシーに沿ってディプロマ・ポリシーに定めた人材の育成を行う上で、次のような人を求めます。

  1. 「汎用的な能力(4×3の比治山力)」を身に付け、伸ばそうとする人
  2. 大学における専門的な知識・技能を修得するための基礎的学力を有している人
  3. 社会における課題や問題を発見しようとする意欲を有している人
現代文化学部

現代文化学部開く

2021/4/1
卒業の認定に関する方針(ディプロマ・ポリシー)

現代文化学部では、所定の単位を修め、文化の継承・創造・発展という人間にとって最も普遍的な営みを積極的に担うことができるための次の思考力・判断力、知識・技能、態度を身に付けた学生に卒業を認定し、学士の学位を授与します。

  1. 人間文化の本質や現代社会における諸課題を解決しうる思考力・判断力を身に付けている。
  2. 文化の流れを把握し、未来への見通しを的確に立てられる確かな専門的知識・技能を身に付けている。
  3. 問題解決や新たな価値の発見に向けて努力する強い意志と、地域社会の発展に貢献しようとする態度を身に付けている。
教育課程の編成及び実施に関する方針(カリキュラム・ポリシー)

編成方針

現代文化学部のディプロマ・ポリシーに基づき、学生の状況及び社会や時代の要請に応えうる組織的・体系的かつ効果的なカリキュラムを編成しています。

  1. 多面的な視点からの見方・考え方を育成するために、「比治山ベーシック科目」と「教養科目」で構成する学部共通教育科目及び各専門教育科目によるカリキュラムを編成しています。
  2. 言語、心理、コミュニケーション、教育に関する専門的知識と技能を習得し、社会における課題の本質を見抜く洞察力・判断力を育成する専門教育カリキュラムを編成しています。
  3. 学生個々人の特長と専門的知識・技能を活かし、地域及び国際社会の諸課題を解決しようとする態度と実践力を培うカリキュラムを編成しています。

実施方針

教育方法
  1. 汎用的能力(4×3の比治山力)の育成
    建学の精神を象徴する4つのキーコンピテンシー(自立・想像・共生・創造)と12の学修スキルを統合した汎用的能力(4×3の比治山力)を各授業でのアクティブ・ラーニングの実践によって育成します。
  2. 学修成果の可視化
    学生が各自の学びの状況を把握するなかで、「自ら学ぶ」スタイルを身に付けることを目的として、本学の学生情報システム「Hi!way」により学修活動のPDCAサイクルを確立し、学修成果の可視化を進めます。
  3. シラバスの明示
    授業は、授業概要、関連するディプロマ・ポリシー、到達目標、授業計画、準備学習(予習・復習)、評価の方法等について具体的に記載したシラバスに沿って実施します。また、各科目のシラバスは、学生情報システム「Hi!way」で確認することができます。
  4. CAP制度
    学生が各年次にわたって適切で無理のない計画的な履修を行うことができるように、履修登録できる単位数を制限するキャップ(CAP)制度を設けています。
  5. チューター制度
    学生一人ひとりにチューター(指導教員)を割り当てています。チューターは学生の学修を含めた学生生活全般について適切な助言を行います。
  6. 授業改善
    「学生による授業に関するアンケート調査」や学生モニターからの意見聴取等によって、常に授業改善に努めます。
学修成果の評価
  1. 成績評価
    授業科目の担当教員が、あらかじめシラバスに定めた評価の方法によって、成績評価(五段階評価)を公正に行います。
  2. 成績評価の数値化
    GPA(Grade Point Average)制度により成績評価を数値化することで、学修成果の可視化や授業料減免対象者の選考等に活用します。
入学者の受入れに関する方針(アドミッション・ポリシー)

現代文化学部では、本学部のカリキュラム・ポリシーに沿ってディプロマ・ポリシーに定めた人材の育成を行う上で、次のような人を求めます。

  1. 学部共通教育及び専門教育に興味・関心を持ち、そのことについて自らの言葉で表現できる人
  2. 言語・心理・コミュニケーション・教育に関する専門的知識と技能を修得するための基礎的学力を有している人
  3. 地域及び国際社会における課題や問題を発見しようとする意欲を有している人

言語文化学科 日本語文化コース開く

2021/4/1
卒業の認定に関する方針(ディプロマ・ポリシー)
  1. 他者への想像力を働かせるとともに、自己の思考・判断のプロセスや結果を論理的に説明できる高い理解力・表現力及び豊かなコミュニケーション能力を身に付けている。
  2. 日本語学・日本文学・日本文化及びそれらの表現・創作に関する専門知識と技能を身に付けている。
  3. 地域社会、教育界をはじめ現代日本における諸課題について、その本質を追究する視点と姿勢とを持ち、豊かな発想力をもって解決策を見出す力と態度を身に付けている。
教育課程の編成及び実施に関する方針(カリキュラム・ポリシー)

編成方針

  1. 共通教育科目では自立と想像、コース専門教育科目では自己理解、他者への想像及び豊かな コミュニケーション、さらに表現・創作の能力を高めることを目標とした科目を構成しています。
  2. 専門基礎、特別研究では言語文化及び日本語文化に関する論理的実践的理解を深め、「日本語・日本文学・日本文化」「表現・創作」の専門的知識と技能を身に付けることを目標とした科目を構成しています。
  3. 「日本語・日本文学・日本文化」「表現・創作」の専門性を活かして地域社会及び教育界の要望に応え、課題解決に向き合う力量と態度を形成する科目を構成しています。

実施方針

  1. 本学科・コースがめざす資質・能力を高めつつ、豊かな表現・創作力の醸成に寄与するための共通教育科目・専門教育科目を設定します。これらの科目群では、多様なアクティブ・ラーニングの手法を採り入れた指導を行います。
  2. 言語文化・日本語文化に関わる専門基礎形成のための科目群と、日本語・日本文学・日本文化の専門的知識・技能のさらなる深化、および表現・創作のための高度な専門的素養の修得をめざす科目群を設定します。これらの科目群では、より高度な専門性の修得をめざし、本学図書館の多様な蔵書を活用した演習など、多様かつ効果的な指導を行います。
  3. 本学科・コースでの学びを活かし、社会で活躍できるための力量と意欲・態度を身に付けるために、学外でのフィールドワークや各種の演習、グループ討論などの活動を積極的に採り入れます。また、中学校・高等学校教諭一種免許状(国語)取得を促すとともに、本学教職指導センターとの密な連携によって、教職希望者のためにきめ細かい指導を行います。
入学者の受入れに関する方針(アドミッション・ポリシー)

言語文化学科では、ディプロマ・ポリシー及びカリキュラム・ポリシーに沿って、確かな日本語能力と、豊かな人間性を備えて国際社会や地域社会で活躍できる人材の育成を行う上で、次のような人を求めています。

  1. ことばを大切にしながら、日本文化や外国文化への理解と体験を通して、日本語や外国語による論理的思考力や表現力の向上に積極的に努力する人
  2. ことば、文学、文化に強い関心があり、本学科における専門的知識と技能を修得するための基礎的学力(高等学校までに履修する各教科内容)を有している人
  3. 国際社会、地域社会、教育界などの現代社会に対して、自らの具体的な目的意識を持っている人

言語文化学科 国際コミュニケーションコース開く

2021/4/1
卒業の認定に関する方針(ディプロマ・ポリシー)
  1. 国際社会、地域社会に貢献できる高いレベルの思考力・判断力と自己及び他者が協働できる力を身に付けている。
  2. 発信型の英語力を基に、国際社会、地域社会に貢献できる専門的な知識・技能を身に付けている。
  3. 異文化に関する実践的な素養と実践力をもとに、国際社会、地域社会、教育界へ高い関心を有して活躍できる力と態度を身に付けている。
教育課程の編成及び実施に関する方針(カリキュラム・ポリシー)

編成方針

  1. 共通教育科目では主として共生、専門教育科目の専門基礎及び言語文化共通科目では主として自立と想像の能力を高めることを目標とした科目を構成しています。
  2. 専門教育科目の国際コミュニケーションスキル科目では、共通教育で培った共生の能力を一層深めつつ、国際的なコミュニケーション力や英語の専門的知識と技能、実践的な英語運用能力を高める科目を構成しています。
  3. 専門教育科目の国際言語文化及び特別研究科目では想像の能力を磨き、表現力やプレゼンテーション力等の創造の能力を高めるとともに、地域社会や教育界の要望に応え課題解決に向き合う態度を培う科目を構成しています。 

実施方針

  1. 本学科・コースがめざすコミュニケーション力をはじめとする資質・能力を高めつつ、国際的視野を養うための共通教育科目・専門教育科目を設定します。これらの科目群では、多様なアクティブ・ラーニングの手法を採り入れた指導を行います。
  2. 専門基礎形成のための科目群と専門的知識・技能の深化とグローバルな視野を養うための高度な専門的素養の修得をめざす科目群を設定します。これらの科目群では、高度な外国語技能と国際性の習得をめざし、外国語検定やe-learning、またマルチメディアやオンラインなどのICTを活用して、多様かつ効果的な指導を行います。
  3. いくつかの専門教育科目では、グループディスカッション、ディベート、プレゼンテーションなどの活動を積極的に採り入れ、また、海外留学を促します。また、中学校・高等学校教諭一種免許状(英語)取得を促すとともに、本学教職指導センターとの密な連携によって、教職希望者のためにきめ細かい指導を行います。
入学者の受入れに関する方針(アドミッション・ポリシー)

言語文化学科では、ディプロマ・ポリシー及びカリキュラム・ポリシーに沿って、確かな日本語能力と、豊かな人間性を備えて国際社会や地域社会で活躍できる人材の育成を行う上で、次のような人を求めています。

  1. ことばを大切にしながら、日本文化や外国文化への理解と体験を通して、日本語や外国語による論理的思考力や表現力の向上に積極的に努力する人
  2. ことば、文学、文化に強い関心があり、本学科における専門的知識と技能を修得するための基礎的学力(高等学校までに履修する各教科内容)を有している人
  3. 国際社会、地域社会、教育界などの現代社会に対して、自らの具体的な目的意識を持っている人

マスコミュニケーション学科開く

2021/4/1
卒業の認定に関する方針(ディプロマ・ポリシー)
  1. 「話す・聴く・読む・書く」力及び「チームで取り組む」力に支えられた高いレベルのコミュニケーション能力を身に付けている。
  2. テレビ・新聞などの在来メディアとインターネットなどの新しいメディア双方に関する専門的知識・技能を持ち、ビジネスの現場、地域社会において、「取材・調査・企画・制作・情報発信」などの対応ができる知識・技能を身に付けている。
  3. 地域が有する多様な魅力を発見し、さらに、それらを地域を活性化させる情報や観光プランへと発展させるための力と態度を身に付けている。
教育課程の編成及び実施に関する方針(カリキュラム・ポリシー)

編成方針

  1. 共通教育科目では主として共生、専門教育科目の基礎科目ではメディア・観光分野の基礎知識を身に付け、社会で活躍するためのコミュニケーション能力を高めることを目標とした科目を構成しています。
  2. 専門教育科目の専門科目・研究科目ではメディアまたは観光分野の専門的知識・技能を身に付け、高いレベルの表現力・企画力・発信力で社会に寄与できうる人材を育てることを目標とした科目を構成しています。
  3. 専門教育科目の発展応用科目ではワークショップ・インターンシップなどを中心に、専門教育科目の基礎科目・専門科目で身に付けたメディア・観光分野の知識・技能を基に地域社会の課題やニーズに対応し、社会に貢献しようとする態度を培う科目を構成しています。

実施方針

  1. 「社会に寄与できる高レベルの表現力・企画力・発信力の修得」の基本となる「話す・聴く・ 読む・書く」力と「論理的に考える」力を身に付けるための共通教育科目・専門教育科目の基礎科目・専門科目の科目群を設定します。これらの科目群では、フィールドワークなどのアクティブ・ラーニングを積極的に導入した指導を行います。
  2. メディアや情報技術分野、観光分野等に関わる専門的知識・技能の修得をめざすための専門教育科目の基礎科目と専門科目の科目群を設定します。これらの科目群では、メディアや観光のそれぞれの分野において豊富な実務経験を有する教員による授業を適切に配置し、学びに多様な幅を持たせます。
  3. 地域社会のニーズや課題に対応すべく多角的視野や課題発見・解決能力を身に付けるために、 専門教育科目の発展応用科目群を設定します。これらの科目群では、特に、企業・行政等の多様な団体との連携によるワークショップやインターンシップ、フィールドワーク等を重視した実践的授業を積極的に導入します。
入学者の受入れに関する方針(アドミッション・ポリシー)

マスコミュニケーション学科では、ディプロマ・ポリシー及びカリキュラム・ポリシーに沿って、メディア・観光に関する専門性を活かした企画力・発信力を備えて、ビジネスの現場や地域社会に貢献できる人材の育成を行う上で、次のような人を求めています。

  1. 専門性を活かした企画力・発信力の基本となる「話す・聴く・読む・書く」力と「論理的に考える」力の修得に対して、その必要性と重要性を認識して積極的に学ぶ意欲を持っている人
  2. テレビ・新聞・雑誌・インターネット等のメディアや情報技術、マーケティング・観光ビジネス・観光プラニング等に強い関心があり、本学科における専門的知識と技能を修得するための基礎的学力(高等学校までに履修する各教科内容)を有している人
  3. 社会の動向に対して強い好奇心を持ち、社会において多様な人々と共生できる高いコミュニケーション能力を身に付けて、社会の課題解決に貢献したいという目的意識を持っている人

社会臨床心理学科開く

2021/4/1
卒業の認定に関する方針(ディプロマ・ポリシー)
  1. 自分自身だけではなく、他者の心や行動を理解し、共生社会におけるコミュニケーション力とチームワーク力をもって、他者を支援・援助することができる能力を身に付けている。
  2. 心理学に関する実験や調査をはじめとする科学的手法を用いて、人間の心の状態や行動を解明し、データに基づいて報告書を作成する知識と技能を身に付けている。
  3. 心理学の知識・技術をふまえ、地域社会の要請に応え、課題を解決する態度を身に付けている。
教育課程の編成及び実施に関する方針(カリキュラム・ポリシー)

編成方針

  1. 共通教育科目では主として共生、専門領域科目では自己理解及び他者理解、実践科目では支援・援助の能力を高めることを目標とした科目を構成しています。
  2. 基礎科目、特別研究では心に関する科学的理解を深め、心理実験・調査と、その報告書作成についての専門的知識と技能を身に付けることを目標とした科目を構成しています。
  3. 発展科目では心理学の専門性を活かして地域社会の要望に応え、課題解決に向き合う力量と態度を高める科目を構成しています。

実施方針

  1. 自己理解を深めつつ他者と協働したり、他者を支援・援助したりできる汎用的能力を高めるための専門領域科目・実践科目を設定します。これらの科目群では、多様なアクティブ・ラーニングの手法を採り入れた指導を行います。
  2. 心に関する科学的理解を深め、心理実験・調査とその報告書作成についての専門的知識と技能を身に付ける科目群を設定します。これらの科目群では、公認心理師・臨床心理士としての実務経験を有する教員により、現場での心理支援の経験を活かした教育を行います。また、心理学検定等を利用して基礎的知識・技能の修得を促進します。
  3. 地域社会の課題解決に向き合うための技能と態度を身に付けるため、いくつかの専門教育科目では、ロールプレイを用いた演習や学外施設への見学実習などを行います。公認心理師・臨床心理士資格取得希望者に対しては、大学院進学を視野に入れた指導を行います。
入学者の受入れに関する方針(アドミッション・ポリシー)

社会臨床心理学科では、ディプロマ・ポリシー及びカリキュラム・ポリシーに沿って、心理学を活かして、社会に広く貢献しようと熱意を持って学ぶことのできる人材の育成を行う上で、次のような人を求めています。

  1. 日本語や英語で書かれた文章をよく理解し、他者と共感しつつ自分の考えを他者に伝える思考力・判断力・表現力の向上に努力する人
  2. 心理学に興味があり、本学科における専門的知識と技能を修得するための基礎的学力(高等学校までに履修する各教科内容)を有している人
  3. 心理学の専門的知識や技能を身に付け、地域社会の課題を解決していきたい人

子ども発達教育学科開く

2021/4/1
卒業の認定に関する方針(ディプロマ・ポリシー)
  1. 子どもの健全な発達を支援するにふさわしい豊かなコミュニケーション力と創造力・表現力を身に付けている。
  2. 子どもの発達を把握し、学習指導や各種の支援を行うために必要な専門的知識と技能を習得し、子どもの表現力、思考力、判断力を育成できる実践力を身に付けている。
  3. 学校、幼稚園、保育所をはじめ広く地域社会において子育てや教育など次世代の育成支援に積極的に寄与しようとする態度を身に付けている。
教育課程の編成及び実施に関する方針(カリキュラム・ポリシー)

編成方針

  1. 共通教育科目では主として共生、基本科目、教育学・心理学系科目では主として子どもの発達や教育・保育に関する基礎的能力を高めることを目標とした科目を構成しています。
  2. 専門教育科目としての教育学・心理学系科目、保育・幼児教育系科目、教科教育系科目を通し、子どもの発達に関する専門的知識・技能を身に付けることを目標とした科目を構成しています。
  3. 実習系科目、特別研究では、学生がめざす進路に応じた専門的学修と実習を重ね、地域社会及び教育界の要望に応える実践的な力量と態度を培う科目を構成しています。

実施方針

  1. 子どもの健全な発達を支援するためのコミュニケーション力を高めつつ、学生自身の創造力・表現力の伸長に寄与するための共通教育科目・専門教育科目を設定します。これらの科目群では、多様なアクティブ・ラーニングの手法を採り入れた指導を行います。
  2. 学習指導や発達に応じた支援を行うために必要な専門的知識と技能の修得をめざす専門教育科目を設定します。これらの科目群では、実践力の修得をめざして、演習等や保育・教育現場での実習を通した指導を実施するとともに、実務経験を活かした教育活動を展開します。
  3. 学校、幼稚園、保育所など地域社会で次世代の育成支援に寄与できる力量と意欲・態度を身に付けるために、教職希望者には本学教職指導センターと連携した指導とともに、公務員(保育士)希望者への指導を行います。
入学者の受入れに関する方針(アドミッション・ポリシー)

子ども発達教育学科では、ディプロマ・ポリシー及びカリキュラム・ポリシーに沿って、子どもたちの成長や学びを、確かな実践力と深い愛情をもって支援し、社会に貢献できる人材の育成を行う上で、次のような人を求めています。

  1. 子どもや保護者と適切に接することができるコミュニケーション力があり、リーダーシップやバランス感覚に富み、何事も思考しながら意欲的に取り組むことができる人
  2. 本学科における専門的知識と技能を修得するための基礎的学力(高等学校までに履修する各教科内容)を有している人
  3. 現代社会における子どもの育成・教育に強い関心があり、次世代の育成支援に対して具体的な目的意識を持っている人
比治山大学子ども発達教育専攻科

子ども発達教育専攻科開く

2017/2/14
入学者の受入れに関する方針(アドミッション・ポリシー)

子ども発達教育専攻科では,教育への情熱と不断の探究心を基盤に,未来に向かって果敢に挑戦する人を求めます。

健康栄養学部

管理栄養学科開く

2021/4/1

※健康栄養学部は1学科のため、学科のポリシーを学部のポリシーとみなしています。

卒業の認定に関する方針(ディプロマ・ポリシー)

健康栄養学部管理栄養学科では、豊かな人間力と健康の維持・増進のための栄養マネジメントの知識・技能を身に付け、地域社会の発展に貢献できる能力を身に付けた学生に卒業を認定し、学士(栄養学)の学位を授与します。

  1. 健康・栄養問題を解決する上で求められるコミュニケーション力、プレゼンテーション力、チームワーク力を有し、栄養マネジメントに沿って栄養の指導を実践するために必要な能力を身に付けている。
  2. 栄養学の専門的な知識・技能を修得し、ライフステージすべてにわたる健康・栄養問題の解決に広く活用できる知識・技能を身に付けている。
  3. 食と健康分野で社会の福祉及び教育の発展などに貢献しようとする意欲を持ち、生涯にわたって学びを継続する意欲と態度を身に付けている。
教育課程の編成及び実施に関する方針(カリキュラム・ポリシー)

編成方針

健康栄養学部管理栄養学科のディプロマ・ポリシーに基づき、学生の状況及び社会や時代の要請に応えうる組織的・体系的かつ効果的なカリキュラムを編成しています。

  1. 豊かなコミュニケーション力と多面的なものの見方、幅広い識見を培うための全学共通科目と学科基礎科目を構成しています。
  2. 専門の基盤となる知識・技能を習得する導入分野及び栄養に関する専門基礎分野科目、さらに高いレベルの知識・技能の習得と高度な栄養マネジメント能力を高める科目を構成しています。
  3. 専門発展分野では栄養学に関する専門的な知識・技能をもとに、栄養や食を中心とした社会の課題やニーズに対応できる能力と態度を養うための科目を構成しています。

実施方針

教育方法
  1. 汎用的能力(4×3の比治山力)の育成
    建学の精神を象徴する4つのキーコンピテンシー(自立・想像・共生・創造)と12の学修スキルを統合した汎用的能力(4×3の比治山力)を各授業でのアクティブ・ラーニングの実践によって育成します。
  2. 学修成果の可視化
    学生が各自の学びの状況を把握するなかで、「自ら学ぶ」スタイルを身に付けることを目的として、本学の学生情報システム「Hi!way」により学修活動のPDCAサイクルを確立し、学修成果の可視化を進めます。
  3. シラバスの明示
    授業は、授業概要、関連するディプロマ・ポリシー、到達目標、授業計画、準備学習(予習・復習)、評価の方法等について具体的に記載したシラバスに沿って実施します。また、各科目のシラバスは、学生情報システム「Hi!way」で確認することができます。
  4. CAP制度
    学生が各年次にわたって適切で無理のない計画的な履修を行うことができるように、履修登録できる単位数を制限するキャップ(CAP)制度を設けています。
  5. チューター制度
    学生一人ひとりにチューター(指導教員)を割り当てています。チューターは学生の学修を含めた学生生活全般について適切な助言を行います。
  6. 授業改善
    「学生による授業に関するアンケート調査」や学生モニターからの意見聴取等によって、常に授業改善に努めます。
学修成果の評価
  1. 成績評価
    授業科目の担当教員が、あらかじめシラバスに定めた評価の方法によって、成績評価(五段階評価)を公正に行います。
  2. 成績評価の数値化
    GPA(Grade Point Average)制度により成績評価を数値化することで、学修成果の可視化や授業料減免対象者の選考等に活用します。
管理栄養学科
  1. 管理栄養士として求められる基本的なマインド・能力やコミュニケーション力をはじめとする資質・能力を高めつつ、健康・栄養問題を解決する上で求められる幅広い視野と豊かな人間性を涵養するための共通教育科目・専門教育科目を設定します。これらの科目群では、多様なアクティブ・ラーニングの手法を採り入れた指導を行います。
  2. 栄養管理の実践に必須である基礎科学に関わる専門基礎力形成のための科目群とより高度な専門的知識と技能の修得をめざす専門分野の科目群を設定します。これらの科目群では、栄養に関する諸課題に対応できるよう、実習や実験を取り入れた効果的な指導を行います。
  3. 本学科での学びを活かし、一般社会での食と健康分野において活躍できるための管理栄養士としての総合力と意欲・態度を身に付けるために、臨床・福祉関連、子ども関連、地域貢献・連携の各領域において、学外でのフィールドワークや各種の演習、グループ討論などの実践的活動を積極的に採り入れます。また、管理栄養士・栄養士資格取得のためには健康栄養学部管理栄養士指導センター、さらに、栄養教諭一種免許状取得希望者のために、本学教職指導センターとの緊密な連携によって指導を行います。
入学者の受入れに関する方針(アドミッション・ポリシー)

管理栄養学科では、ディプロマ・ポリシー及びカリキュラム・ポリシーに沿って、食に関わる専門家として人々の幸せに貢献できる人材の育成を行う上で、次のような人を求めています。

  1. 科学的視点を持ち、食・栄養と健康について興味と関心を持ち、知識を得ようと学び続ける意欲のある人
  2. 本学科における専門教育科目を学修する上で必要な高等学校卒業相当の基礎的学力および一般的な計算能力などを有している人
  3. 管理栄養士の仕事に強い関心を持ち、社会でその役割を実現しようとする行動力を有する人

比治山大学大学院

現代文化研究科

現代文化専攻開く

2020/4/1
卒業(修了)の認定に関する方針(ディプロマ・ポリシー)

現代文化専攻では、所定の単位を修め、最終試験に合格することによって、以下に掲げる知識や能力を身に付けた学生に修了を認定し、修士(文学又は学術)の学位を授与します。

  1. 現代文化専攻のいずれかの研究領域に関する高度な専門的知識・技能を身に付けている。
  2. 自ら設定した研究課題に対する修士の学位にふさわしい研究を行う能力を身に付けている。
  3. 知識基盤社会の発展に貢献できる実践力を身に付けている。
教育課程の編成及び実施に関する方針(カリキュラム・ポリシー)

現代文化専攻では、現代文化への専門的識見をもって知識基盤社会の発展に貢献できる人を養成するため、次の3つの研究領域により構成し、カリキュラムを編成しています。

  1. 日本の言語文化への専門的識見を養成するため、日本語・日本文学を中心とした日本の言語文化を幅広く学修する日本語文化研究の領域
  2. 欧米の言語文化への専門的識見と実践的能力養成のため、欧米の言語・文学さらに言語教育学や第二言語としての日本語教育学を学修する国際言語文化研究の領域
  3. 高度情報化社会と情報メディアへの専門的識見を養成するため、マスコミュニケーションを中心とした情報の発信と表現のあり方や情報管理、セキュリティ等について学修する情報メディア研究の領域
入学者の受入れに関する方針(アドミッション・ポリシー)

現代文化専攻は、次のような人を求めています。

  1. 現代文化専攻の日本語文化・国際言語文化・情報メディアの各研究領域に関心を持ち、いずれかの研究領域において自ら設定した研究課題を探究する意欲を持つとともに、修得した専門的知識・技能をもって知識基盤社会の発展に貢献することを目指す人
  2. 現代文化専攻のいずれかの研究領域において学士課程修了相当の知識・技能を有する人

臨床心理学専攻開く

2020/4/1
卒業(修了)の認定に関する方針(ディプロマ・ポリシー)

臨床心理学専攻では、所定の単位を修め、最終試験に合格することによって、以下に掲げる能力を身に付けた学生に修了を認定し、修士(文学又は学術)の学位を授与します。

  1. 公認心理師の職責を理解し、関係者と協働しながら支援等を実践する能力を身に付けている。
  2. 心理査定、心理面接を行う高度な専門的知識と技能を身に付けている。
  3. 心理学の高度な専門的知識と技術をもって地域社会に貢献する能力を身に付けている。
  4. 心理学についての研究を行う能力を身に付けている。
教育課程の編成及び実施に関する方針(カリキュラム・ポリシー)

臨床心理学専攻では、ディプロマ・ポリシーに基づき、次に掲げる知識、能力を身に付けることを意図したカリキュラムを編成しています。

  1. 心理学についての高度な専門的知識を深めるために、保健医療、教育、福祉、司法・犯罪、産業・労働領域の科目を構成しています。
  2. 心理査定、心理面接を行う技能を高めるための臨床心理に関する講義・演習・実習を構成しています。
  3. 心理学についての研究を行う能力を高めるために研究法に関する講義、演習を構成しています。
  4. 人間関係を中心とする心理的諸問題を理解し、それらの健康的改善を支援する能力を高めるために心理実践実習を構成しています。
  5. 専門的知識、技法を生かして地域に貢献する能力を高めるために地域支援や健康教育に関する科目を構成しています。
入学者の受入れに関する方針(アドミッション・ポリシー)

臨床心理学専攻が求める学生は、心理学の幅広い知識を生かして、公認心理師の資格を有する専門家として、よりよい地域社会づくりに広く貢献しようとする熱意を持った人です。臨床心理学専攻は、次のような人を求めています。

  1. 大学で公認心理師に必要な科目を修め、心理学全般にわたる専門的知識をもつ人
  2. 豊かな共感性に裏付けられた援助的コミュニケーション能力をもつ人
  3. 心理学に関する高い専門性と技能を習得し、公認心理師の資格を取得して、地域社会に貢献しようとする人
  4. 心理学についての研究を行う意欲をもつ人

比治山大学短期大学部

比治山大学短期大学部開く

2021/4/1
卒業の認定に関する方針(ディプロマ・ポリシー)

比治山大学短期大学部では、「悠久不滅の生命の理想に向かって精進する」人間の育成という建学の精神を礎に、日々個性を磨き、広い教養と専門性に裏打ちされた、しなやかで豊かな人間性を高められるよう精進できる力を身に付けた学生に卒業を認定し、短期大学士の学位を授与します。

  1. 「4×3の比治山力(汎用的能力)」を身に付け、自己実現を目指して生涯にわたって主体的に学び続け、自らの人生をデザインする力を身に付けている。
  2. 専門分野における確かな知識・技能及び実践力を身に付けている。
  3. 専門性を磨き、職業人としての自覚を深め、問題解決に向けて努力する態度を身に付けている。
教育課程の編成及び実施に関する方針(カリキュラム・ポリシー)

編成方針

比治山大学短期大学部では、ディプロマ・ポリシーに基づき、実務教育を軸として必要とする授業科目を開設し、組織的・体系的で効果的なカリキュラムを編成しています。

  1. 主体的・能動的な学びを促し、「4×3の比治山力(汎用的能力)」を育成するため教養・基盤的教育と専門教育のバランスを考慮したカリキュラムを編成しています。
  2. 専門職業人に求められる知識・技能を習得させるために必要なカリキュラムを編成しています。
  3. 学生個々人の個性や特長を伸ばすとともに専門的な知識・技能を活かして社会に貢献しようとする意欲と態度を育成するカリキュラムを編成しています。

実施方針

各学科及び共通教育に対応した講義・演習・実験・実習・実技において、遠隔授業等を含む様々な様態で授業を行うことにより、ディプロマ・ポリシーの達成をめざすとともに、学生の主体的・能動的な学びを促進します。また、各授業科目の成績の評価については、到達目標に対する達成状況を、あらかじめ明示された公正な成績評価基準に照らして実施します。

教育方法
  1. 汎用的能力(4×3の比治山力)の育成
    建学の精神を象徴する4つのキーコンピテンシー(自立・想像・共生・創造)と12の学修スキルを統合した独自の汎用的能力「4×3の比治山力」を各授業でのアクティブ・ラーニングの実践によって育成します。
  2. 学修成果の可視化
    学生が各自の学びの状況を把握するなかで「自ら学ぶ」スタイルを身に付けることを目的として、本学の学生情報システム「Hi!way」により学修活動のPDCAサイクルを確立し、学修成果の可視化を進めます。
  3. シラバスの明示
    授業は、授業概要、関連するディプロマ・ポリシー、到達目標、授業計画、準備学習(予習・復習)、評価の方法等について具体的に記載したシラバスに沿って実施します。また、各科目のシラバスは、学生情報システム「Hi!way」で確認することができます。
  4. CAP制度
    学生が各年次にわたって適切で無理のない計画的な履修を行うことができるように、履修登録できる単位数を制限するキャップ(CAP)制度を設けています。
  5. チューター制度
    学生一人ひとりにチューター(指導教員)を割り当てています。チューターは学生の学修を含めた学生生活全般について適切な助言を行います。
  6. 授業改善
    「学生による授業に関するアンケート調査」や学生モニターからの意見聴取等によって、常に授業改善に努めます。
学修成果の評価
  1. 成績評価
    授業科目の担当教員が、あらかじめシラバスに定めた評価の方法によって、成績評価(五段階評価)を公正に行います。
  2. 成績評価の数値化
    GPA(Grade Point Average)制度により成績評価を数値化することで、学修成果の可視化や授業料減免対象者の選考等に活用します。
入学者の受入れに関する方針(アドミッション・ポリシー)

比治山大学短期大学部では、本学のカリキュラム・ポリシーに沿ってディプロマ・ポリシーに定めた人材の育成を行う上で、次のような人を求めます。

  1. 「汎用的な能力(4×3の比治山力)」を身に付け、伸ばそうとする人
  2. 短期大学部における専門的な知識・技能を修得するための基礎的学力を有している人
  3. 地域社会における課題や問題を発見しようとする意欲を有している人

幼児教育科開く

2021/4/1
卒業の認定に関する方針(ディプロマ・ポリシー)
  1. 子どもの最善の利益を尊重し、保育に携わるうえで欠かせない多様な状況における思考力と判断力及び豊かなコミュニケーション力を身に付けている。
  2. 子どもの心身の健康、発達、保育の本質や保育者の役割などに関する基礎的、基本的な知識と技能を身に付けている。
  3. 保育者としての専門性を深め、生活に即した保育を構想することを通して、自己実現の喜びを持つとともに社会に貢献しようとする力と態度を身に付けている。
教育課程の編成及び実施に関する方針(カリキュラム・ポリシー)

編成方針

  1. 多様な視点から、子どもや保育の問題に対応できる汎用的能力を高めるために全学共通及び学科の教養・基盤教育に基づいたカリキュラムを編成しています。
  2. 保育に関する基礎的及び専門的な知識と技能を身に付けるため「本質・目的の理解」、「対象の理解」、「内容・方法の理解」、実習や卒業研究を含む「保育の実践と研究」からなるカリキュラムを編成しています。
  3. 生活に即した保育を構想するなかで専門性と実践力を深め、保育者として社会に貢献しようとする意欲と態度を身に付けるため自らの学びの目標とその達成評価ができるカリキュラムを編成しています。

実施方針

  1. 生活に即し多様な保育現場で活躍するための能力を培うための共通教育科目及び専門教育科目を設定しています。これらの科目群では、アクティブ・ラーニングをとおして積極性を養います。また、短期大学部付属幼稚園との連携による実践指導等を含み、多様な保育現場で活躍するための思考力・判断力・表現力を培います。
  2. 保育に関する基礎的知識及び専門的知識と技能を身に付けるため、「保育の本質・目的の理解」「保育の対象の理解」「保育の内容・方法の理解」に関する科目群を設定します。これらの科目群では、実務経験を有する教員も担当し、即戦力として活躍できる力を養います。
  3. 本学科での学びを卒業後も生かし、保育現場で主体的に行動できる保育者となるために、子どもや保育の問題について多様な視点から教育活動を展開します。また、地域におけるフィールドワーク、施設見学、グループでの演習等によって、協働しつつ学習する態度を身に付けます。
入学者の受入れに関する方針(アドミッション・ポリシー)

幼児教育科では、ディプロマ・ポリシー及びカリキュラム・ポリシーに沿った人材を育成するため、保育を学ぶ意欲を持ち、保育者を強く志し、本学科で学ぶことに魅力を感じる人を求めています。

  1. 自分の様々な能力を保育につなげようとする人
  2. 高等学校までの学習内容を幅広く理解し、特に、聴く、話す、読む、書くなどの国語力を身に付けており、音楽、美術、体育などに関心をもつ人
  3. 地域社会でのボランティア活動や課外活動、学校行事に積極的に取り組んでいる人

総合生活デザイン学科開く

2021/4/1
卒業の認定に関する方針(ディプロマ・ポリシー)
  1. よりよい自己実現をめざすため、自己肯定感に支えられた高い傾聴、受信力を持ち、自らの人生をデザインし、社会の一員として共に生きるための資質・能力を身に付けている。
  2. 生活に関わる分野において社会に寄与できる人材として自立するための確かな専門的知識・技能及び実践力を身に付けている。
  3. 職業人としての自覚を深め、継続的に専門性を高めつつ地域社会や教育界における課題を分析し問題解決する力と態度を身に付けている。
教育課程の編成及び実施に関する方針(カリキュラム・ポリシー)

編成方針

  1. 自己肯定感に支えられた高い傾聴・受信力を持ち、豊かな人間性と多面的な見識を養うために、全学共通科目と教養科目を基盤として、生活を総合的にデザインする共通専門教育を展開するカリキュラムを編成しています。
  2. 社会で活躍できる職業人として必要な専門的知識・技能を身に付けるため専門教育科目では5系列を設定し、それぞれの系列に応じた実務教育を主軸にしたカリキュラムを編成しています。
  3. さまざまな検定や資格の取得を通して職業人としての力量を高め、絶えず向上していくキャリア意識を深化させるなかで社会に貢献できる態度と意欲を培うカリキュラムを編成しています。

実施方針

  1. 多様なアクティブ・ラーニングの手法を採り入れて、自己肯定感に支えられた高い傾聴・受信力を持ち、豊かな人間性と多面的な見識を養います。また、各種の検定や資格取得や社会で活躍できる職業人をめざすために必要な汎用的能力を養うための教育活動を展開します。
  2. 生活を総合的にデザインする視点を構築するため、上級秘書、観光ビジネス、ファッション・ブライダル、フード、ハウス・インテリアの系列の専門分野の科目を設定します。これらの科目群は、実務経験を有する教員により、社会人として活躍できる基盤として秘書の学びを展開します。
  3. 社会参画の生活達人チャレンジプログラムや検定試験の学修をとおして、主体性及び協働性を持った職業人の育成を図り、絶えず向上していくキャリア意識や社会人基礎力を培います。また、中学校教諭二種免許状(家庭)取得希望者のために、本学教職指導センターとの密な連携によってきめ細かい指導を行います。
入学者の受入れに関する方針(アドミッション・ポリシー)

総合生活デザイン学科では、ディプロマ・ポリシー及びカリキュラム・ポリシーに沿って、自己肯定感に支えられた高い傾聴力、受信力を持ち、社会で活躍できる職業人を育成するため、次のような人を求めています。

  1. 生活に関わる分野において、論理的思考力や表現力を身に付け、積極的に生活をデザインしようとする人
  2. 生活を創造するための専門的知識と技能を修得するため、高等学校までの基礎的学力を有している人
  3. 将来、職業人として主体性を持ち、地域社会、教育界など現代社会に対して協働していこうという目的意識を持ち、またさまざまな検定や資格取得に挑戦し、絶えず向上しようとする人

美術科開く

2021/4/1
卒業の認定に関する方針(ディプロマ・ポリシー)
  1. 芸術活動や制作活動を通して、自己表現と伝達を実現するための表現力・創造力および社会において豊かな人間関係を築く力を身に付けている。
  2. 美術分野の基盤となる素材や技術に関する専門的知識と技能を身に付け、それらを用いた創造性豊かな表現ができる力を身に付けている。
  3. 芸術活動や制作活動の中で常に向上心を持ち、集中力や持続力を保つ中で専門性を磨き、表現者・職業人として地域社会や教育界に貢献できる力と態度を身に付けている。
教育課程の編成及び実施に関する方針(カリキュラム・ポリシー)

編成方針

  1. 表現者・職業人として自らの人生をデザインし、豊かな人間性と多角的視点から問題を探求する力及び幅広い見識を養うために、共通教育科目と美術科の基礎演習科目を中心としたカリキュラムを編成しています。
  2. 美術に関する基礎的な知識の理解や技法を習得するための理論系科目、CG 系科目及び表現者・職業人として必要な力量を高め、実践的な応用力を養うためのコース専門科目からなるカリキュラムを編成しています。
  3. 美術における確かな表現力で作品を発表し、自らの力量を高めるとともに地域社会や教育界に貢献できる意欲と態度を培うカリキュラムを編成しています。

実施方針

  1. 1年次は基礎的な造形力を身に付け、美術の土台をしっかり造るための共通教育科目・専門教育科目を設定します。これらの科目群では、多様なアクティブ・ラーニングの手法を採り入れた指導を行います。
  2. 2年次は成長〜発展期と捉え、自分なりの考え方を確立し卒業制作に繋げるために、各領域(コース)の専門的な制作技法を身に付ける指導を行います。
  3. 美術の各領域の学修を活かして社会人として円滑にスタートできるように、個性を活かし、実技・実習を重視した指導を行います。そして、卒業展などによる作品発表をとおして、広く社会から指導を仰ぎます。また、中学校教諭二種免許状(美術)取得希望者のために、本学教職指導センターとの密な連携によってきめ細かい指導を行います。
入学者の受入れに関する方針(アドミッション・ポリシー)

美術科では、ディプロマ・ポリシー及びカリキュラム・ポリシーに沿った人材育成をするため、美術が好きで、美術を学ぶことに魅力を感じる人を求めています。

  1. 自由な創造力と豊かな表現力を求めようとする人
  2. 本学科で学ぶために必要な高等学校までの基礎的学力を有している人
  3. 本学科の教育を受けることによって自らを表現者・職業人として最大限成長させようとする人

専攻科美術専攻開く

2017/2/14
入学者の受入れに関する方針(アドミッション・ポリシー)

専攻科美術専攻では、美術への明確な目標を持ち、主体的に創造活動を展開できる者を求めます。

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