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比治山大学 比治山大学短期大学部
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比治山ライフ比治山生の暮らし事情

比治山での学生生活ってどんな感じ?

「大学進学」というと「一人暮らし」をはじめるタイミングでもあります。
でも、広島市の中心部から15分という立地にある比治山大学には、自宅通学の学生も意外と多い!ここでは 「自宅通学」「一人暮らし」の学生がそれぞれどんな生活を送っているか、その暮らしぶりをご紹介します!

先輩の「ある一日」の様子をご紹介。

自宅通学

三上 蕗乃さん
現代文化学部 言語文化学科 国際コミュニケーションコース 4年 ○山口県立岩国総合高等学校出身 ※取材当時の学年です

一日のタイムスケジュール

  • 7:30 起床
  • 9:00 JRで通学
  • 10:30 ゼミ友達と合流、エディオン蔦屋家電へ
  • 11:30 ランチ
  • 12:30 スクールバスで大学へ
  • 13:00 ゼミ
  • 16:30 友達と学内で過ごす
  • 20:00 帰宅
  • 23:00 就寝

やりたいことに挑戦する時間をしっかり確保

通学に1時間半以上かかるため、1限目から授業がある日は朝5:30に起床します。授業数が少ない今は、ゼミの時間に合わせて通っています。家事など生活面でゆとりがある分、やりたいことに思いきり挑戦できるのが自宅通学の魅力です。私は岩国親善大使を2年間務め地域のPRを行ってきました。勉強はもちろん学外での経験も成長に変えて、これからに生かしていきたいです。

駅からJRで向かいます。通学中は音楽を聴きながら過ごしていることが多いです。朝早く出た時は、うつらうつら寝てしまうことも。

この日は、ゼミの友達と広島駅で待ち合わせて本を探しにエディオン蔦屋家電へ。面白そうな本が多くて、ついつい長居してしまいます。

お昼ご飯は1・2年生の時はお弁当を持参、3・4年生では食堂で食べています。時々予定に合わせて外で食べることもあり、今日は広島駅の中にあるお店でいただきます。

この日は、広島駅からスクールバスに乗って大学へ。いつもはJR新白島駅からアストラムラインに乗り換えて大学へ向かいます。

4年生の授業は、ゼミが中心。卒論では錦帯橋と他の橋の比較検討をテーマにしました。友人と何げない話をして過ごす時間も貴重です。

自宅外通学

西田 ゆかりさん
現代文化学部 言語文化学科 日本語文化コース 2年 ○高知県立佐川高等学校出身 ※取材当時の学年です
WEEKDAYS SCHEDURE
  1 2 昼休み 3 4 5 放課後
日本文学概論     情報処理演習B      
  ベーシックコミュニケーションスキルⅡ 学友会   アルバイト アルバイト アルバイト
初年次セミナーⅡ 日本歴史・文化概論   ウエルネス論   日本文化史Ⅱ  
        日本語概論 情報処理演習A  
英語Ⅰ 日本語表現   日本児童文学   教育基礎論 学友会

●土日アルバイト
※2019年度後期の内容です。

一日のタイムスケジュール

  • 6:00 起床
  • 8:10 通学
  • 9:00 授業
  • 16:30 サークル活動(学友会)
  • 20:30 帰宅

生活費(自宅外通学)

家賃 35,000円
食費 20,000円
水道光熱費 10,000円
その他 5,000円
計70,000円

健康管理に気を付けて
自炊&お弁当を持参

教職のカリキュラムが充実しているので比治山大学へ入学しました。自転車で30分くらいの場所に一人暮らししています。食事に気を付けていて、彩りや栄養バランスを考えながらお弁当を作ったりと自炊を頑張っています。今まで両親に支えてもらっていたことに改めて感謝しながら、教職の勉強やサークル活動など学生生活をしっかりと楽しみたいです。

土地勘がついてくると、少し遠出するのも楽しみになりました。春に桜がきれいに見える場所はお気に入りのスポット。

私が通う言語文化学科日本語文化コースには、図書館で行われる授業もあります。本を読むのが好きで、創作小説にも興味あり。

空き時間には、授業で分からなかったことを友達に聞いたりします。週2回はサークル活動をしているので、みんなで集まるのが楽しみです。

大学から街なかへはアストラムラインで15分。授業終わりに本通やパルコ周辺へ買い物に行ったり、サークルの友達とご飯を食べることも。

朝のうちに下準備をして夜は調理だけできるようにと、段取りを考えて。カフェでアルバイトを始めてからは、家でコーヒーを淹れることにはまっています。

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