loading...
比治山大学 比治山大学短期大学部
メニューを開く

出張授業・大学見学会について

2022年06月02日 カテゴリー:お知らせ

本学では、高大接続事業の一環として、高校の皆さんに大学での学びについて理解を深めていただき、将来の進路選択の参考となることを目的とする出張授業や大学見学会を実施しております。
大学教員が高等学校へ出向いて行う授業や、大学へお越しいただき学内の施設見学と模擬授業等を行うものです。

 

実施について

【出張授業】高等学校から依頼を受け、本学より教員を派遣し、60分程度の授業を実施します。

※大学の講義に触れる良い機会となります。

【大学見学会】高等学校から依頼を受け、本学へ来学いただき、学部学科説明や模擬授業、施設見学など120分程度の見学会を実施します。

※大学での実施となり、より大学生活がイメージしやすくなります。

 

「比治山大学/比治山大学短期大学部 出張授業一覧」をご参照の上、希望する日時・テーマをお申し込みください。日程についてはできる限り調整させていただきますが、本学授業や学内行事などにより、ご希望に添えない場合もございますのでご承知おきください。また必ずしも教員を指名する必要はございません。分野や学科等のみのご指定でもお受けすることが可能ですので、お気軽にお申し込みください。なお、新型コロナウイルスの感染拡大状況により、ご希望日の変更または延期・中止とする場合がございます。

出張授業一覧(2022年8月実施まで) ※詳細は、「関連資料」をご確認ください。

学科・コース名 講師名 職名 講義テーマ 講義内容
言語文化学科
日本語文化コース
安間 拓巳 教授  地域の歴史と文化 歴史や文化を学ぶ方法および考古資料を中心とした歴史資料を題材にして地域の歴史や文化について講義をし、郷土の歴史等についての認識を深めていきます。
言語文化学科
日本語文化コース
九内 悠水子 准教授 日本文学入門 「作品」を読むとはどういうことかについて、J-POPの歌詞を取り上げながら考えていきます。
言語文化学科
国際コミュニケーションコース
貝嶋 崇 教授 字幕のススメ 映画の字幕について解説する。
言語文化学科
国際コミュニケーションコース
佐々木 淳 教授 日本語から外国語を見る 日本語の諸現象を観察・分析することで,外国語(英語や韓国語)の新しい見方を提示していきます。また,日本語,英語や韓国語という個別言語研究に留まらず,人間の言語能力の特性の側面についても言及していきます。
マスコミュニケーション学科 高石 勝 教授 キャッチコピーを考える 「激安!」も「利益無視!」も、安さをアピールして人を動かそうとする立派なキャッチコピーです。身近にある様々なキャッチコピーを参考にしながら、”作り手”になって、人の目や耳に心を引き付ける言葉やアイデアを考えましょう。
社会臨床心理学科 吉田 弘司 教授  目は心の窓
―視線で読み解く心の世界―
この授業では,視線を使って人の心の中で行われている認知活動を探る方法をお見せします。また,この方法を応用して,日常のコミュニケーションに困難をもつ障害児や難病患者に対して行っている支援の実際を紹介します。
社会臨床心理学科 深田 成子 教授 魅力的な人になろう 人間の魅力について、魅力的な人になるためにはどうすればよいかについて考えます。
社会臨床心理学科 塚脇 涼太 准教授 高校生のための心理学入門 心理学はさまざまな専門領域の複合体です。この授業では,知覚心理学,認知心理学,発達心理学,社会心理学,臨床心理学といった心理学の主要な領域について概説します。
子ども発達教育学科 望月 真 教授 小学校教師の仕事 
保育学入門
小学校教師を目指す高校生には小学校の教育現場の様子をお伝えし、保育士を目指す高校生には保育学の入門講座を行います。
子ども発達教育学科 森川 敦子 教授 これからの道徳教育 小・中学校教員を目指す高校生を対象に、これからの道徳授業の在り方と教師として求められる力についてお話しします。
子ども発達教育学科 大牛 英則 教授 どうする? 
これからの英語教育
小学校の教員、中・高等学校英語科教員を目指す高校生を対象に、これからの英語授業の在り方と教師として求められる力を体験的にお話しします。
子ども発達教育学科 迫 共 准教授 保育園と社会福祉のお仕事 保育士や社会福祉関係の対人援助職を目指す学生を対象として、仕事の面白さ、やりがい、大変さなどをお伝えします。
子ども発達教育学科 濱田 祥子 准教授 子どもの行動と発達の科学 発達は,誰もが当事者であるがゆえに,経験的知識や個人の価値観によって偏った理解がされがちです。心理学的知見に基づいて子どもの発達についてお話します。科学的に捉えることで,きっと新しい学びがあるはずです。
管理栄養学科 山崎 初枝 教授  災害時における食からの支援 災害に備えて揃えておきたい家庭用備蓄食品を、ローリングストックやパック・クッキングの見地から紹介します。
管理栄養学科 寺岡 千恵子 教授  食物アレルギーのある子どもへの対応 食物アレルギーとは?食物アレルギーのある子どもへの代替食品や調理の工夫について考えてみましょう。そして、給食現場での対応についてもお話しします。
管理栄養学科 宮原 祐徹 准教授  スポーツ競技力向上のための水分補給 みなさんはスポーツ活動時に,何を,どのタイミングで,どのくらい飲んでいますか?ポイントは,温度,濃度,タイミング,量です。競技力を向上させるために有効な水分摂取の方法を考えてみましょう。
管理栄養学科 岡元 常美 講師  栄養食事療法の実際  
糖尿病の食事療法   
生活習慣病の予防と治療
生活習慣病予防または治療に必要な食生活について病院勤務経験をもとに講義を行う。
管理栄養学科 戸松 美紀子 講師  管理栄養士としての献立設計 献立設計の基本となる考え方を理論に基づき学び,「健康の維持増進につながるおいしい食事」について考えてみましょう。
総合生活デザイン学科 森田 清美 教授 エコ・クッキング 
~野菜スィーツ~
エコ・クッキング基礎編として簡単に作れるスィーツを実習してみましょう。
総合生活デザイン学科 谷川 宮次 教授  情報の活用
~ 地理情報を中心として~
経度・緯度を共通点とした様々な情報を結びつけて活用するありさまを解説します。
総合生活デザイン学科 鈴木 直恵 教授 アニメにみる日本の紋様
ー鬼滅の刃編ー
日本の紋様のもつ意味合いから鬼滅の刃の登場人物のキャラクターを分析します。
総合生活デザイン学科 七枝 敏洋 教授  広島県を訪問する訪日外国人について 広島県の訪日外国人(インバウンド)は、他県と比べて欧米豪諸国からの訪日外国人が多い。広島県へのインバウンド客の訪日の背景と日本の観光への期待を講義します。
総合生活デザイン学科 西村 この実 教授  好感と信頼を得るためのビジネスマナー 好感と信頼を得るための、ビジネスマナーの実践を具体的に実施する。
総合生活デザイン学科 佐々木 圭司 准教授  身の回りの建築を知る 古くから在るものから現在に至るまでの身近な建築を探訪する。
総合生活デザイン学科 川﨑 梨江 助教 情報モラルかるたを考えてみる 自分のスマートフォンなどのデジタルデバイスを所有・所持する年齢は低下傾向にあります。自分たちが使用するだけでなく、下の世代に教育する立場になることを想定して、何を伝えたいか、それをどのように伝えるのがより効果的かを考えながら、現代社会において求められる情報モラルについて一緒に考えてみましょう。
幼児教育科 菊野 秀樹 教授 児童文化が幸せをつくる
―絵本・手遊び・人形劇―
児童文化は子どもを幸せにする一つの手だてです。様々な児童文化を紹介します。
幼児教育科 七木田 方美 教授 アタッチメントとボンディング 「かわいい」「愛おしい」という感情は、どのように芽生えるのでしょう。
幼児教育科 楠本 恭之 教授 ①保育という仕事
②ヒトが人になる
①保育所や幼稚園の先生の仕事やその楽しさについて、現場の声を伝えます。
②動物であるヒトが、周囲と関わりながら人になっていく過程をたどります。
幼児教育科 久保田 貴美子 准教授  ワクワク☆アート 子どもから大人まで楽しめる美術のワークショップです。
幼児教育科 馬杉 知佐 准教授 表現ってなに? 保育における表現領域を、子どもの立場で実際に体験し、みなさんと一緒に感じることで理解を深めていきます。
幼児教育科 松島 暢志 講師 子どもを知るということ 赤ちゃんや子どもの発達を”科学的”に調べるために心理学で用いるさまざまな手法、特に実験法についてや、その結果何が分かってきたのかについて理解を深めます。
美術科 斉藤 克幸 教授  ゾートロープを使って、アニメーションを作ってみよう 1:19世紀終わりころから20世紀初めころの、草創期のアニメーションを見る、2:ゾートロープについて知る、3:ゾートロープを使って12コマでできるアニメーションを作る。
美術科 荒木 然一  教授  絵画の見方 日本の美術と西欧の美術を比較しながら、同時代の絵画の見方を読み解いていきます。
美術科 木本 雅典 教授  絵描きについて 野見山暁治先生の場合
美術科 宇多 瞳 講師  美術史 西洋および日本の美術の歴史を概観する。
- 大学教職員 - 大学のすすめ 高校1、2年生を対象とした講義です。大学ってどんなところ?何を勉強するの?など、これから進路を考える皆さんに大学を知ってもらう入門編となります。

お申込みについて

お申し込みは入試広報課までお電話もしくはメールにてお願いいたします。

準備の都合上、お申し込みは実施の1か月前までにお願いします。