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比治山大学 比治山大学短期大学部
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現代文化学部|子ども発達教育学科

在学生の声

勉強もスポーツも趣味も、好きなことは突き詰める!
大学生だからできることを楽しみます。
KIDANI KEITA

木谷 啓大さん

現代文化学部
子ども発達教育学科 4年
広島県立広島井口高等学校出身
Q.この学科に進んだきっかけや理由を教えてください。
高校生の時に、担任の先生から「広島で小学校の先生を目指すなら比治山大学がよい」と薦めていただいたからです。薦められたときに、「子ども発達教育学科の教授陣は、学生一人ひとりに対して熱心に指導してくださる」という点が心に響きました。
Q.小学校の先生を志した理由は?
子どもたちに夢や希望をたくさんもってもらいたいからです。子どもたちが、小学校生活6年という長い期間を楽しく過ごすことができるような力量のある先生になることにあこがれています。
Q.この学科の良いところや魅力を教えてください。
教育・保育現場を経験された先生方が何人もいらっしゃることです。実際の現場経験にもとづいて積み上げられてこられた知識・技能を、確かな根拠とあわせて教えていただけます。また、学生が挑戦してみたいことがあれば、全力でサポートしてくださり、とてもありがたいです。
Q.教育実習ではどのような学びが得られましたか?
担任の先生はお忙しいなか、毎日昼休憩に子どもたちと遊んでおられました。そうした取り組みを間近で見させていただいて、子どもたちとのかかわりを深める工夫を学びました。また、子どもたちがとても純粋で、なんでも吸収したいという気持ちが伝わってきました。4週間楽しかったし、やりがいを感じました。
Q.自身の学びの中で特に頑張っていることとその内容を教えてください。
頑張っていること/挑戦すること
その内容/
①学友会や学科の自治会に入り、先頭に立って大学全体や学科内の自治活動に取り組んだことです。
②小学校教諭一種免許と学校図書館司書教諭免許の2つの免許を取得することに加え、自身の英語力や児童への英語指導力の向上に取り組んでいることです。
③NEAL(自然体験活動指導者登録証)などの資格にも挑戦し取得しました。
Q.比治山大学に入学して良かったことを教えてください。
自分以外にも教職を目指す人がいて、 同じ方向を向いて学べること。

同じ道を志す人がいるのは安心するし、助け合うことで一人ではできないことも多数であればできると実感しました。

Q.通学は自宅から?自宅外から?
自宅からで、電動アシスト付き自転車で片道約25分です。
Q.サークル活動はしていますか?
仲の良い友だちといっしょになって体育局に働きかけ、硬式テニス部を立ち上げました。最初、部員は10人くらいだったのですが今は30人くらいになって、学科・学年をこえた人間関係もできてよかったです。
Q.どんな小学校の先生になりたいですか?
豊かで確かな専門性をもった先生になりたいです。

子どもの「わかった!」という声がたくさん聞けるような、豊かで確かな専門性をもった先生になりたいです。特に新しい時代への対応としての英語学習、ICT教育などについての学びを拡げていけるようになりたいです。

Q.アルバイトはしていますか?
塾で個別指導の講師をしています。個々の児童に対する指導は、自分にとってもたくさんの学びがあります。この経験を将来に生かせたらとも思います。
Q.学内の友達と、学内でよく過ごす場所や学外で遊びに行く場所はどこですか?
学内では授業のない空きコマ時間には、図書室で授業の予復習や課題に取り組む、あるいは学生食堂で友人と歓談するなどして過ごしています。学外だと、友だちとエディオンスタジアムでサッカー観戦です!
Q.「うちの大学、こんなところがスゴイ!」な比治山自慢を教えてください。
「伸びたい!」学生に対しては、先生方が熱心にとことん指導してくださいます。また、職員の方も手厚くていねいにサポートしてくださいます。学生一人ひとりに先生や職員の方が真摯に向き合ってくださるところが、比治山大学のすばらしいところです。
実践的なカリキュラムが多い!
仲間と一緒に夢に向かって邁進しています。
ARAKAWA AKARI

荒川 あかりさん

現代文化学部
子ども発達教育学科 4年
広島県立海田高等学校出身
Q.この学科に進んだきっかけや理由を教えてください。
幼少の頃から赤ちゃんが大好きで、子どもの面倒をみる仕事に就くことが夢でした。この学科では幼稚園教諭免許と保育士資格の両方を取得できると聞き、家族の薦めもあって進学しました。将来は幼稚園の先生になりたいと思っています。
Q.この学科の良いところや魅力を教えてください。
この学科のよいところは、学生みんなが同じ目標に向かって頑張ることができるところです。また、私は、人が言葉や文字に親しみながら日本語を習得していく営みにとても興味があります。私も含めて、授業をともに受けている仲間たちが実習日誌や課題レポートの作成を通して、国語力(字がきれいになる・文章力がつく)が飛躍的に向上していく過程がすごいと感じています。
Q.自身の学びの中で特に頑張っていることとその内容を教えてください。
私は4年生なので、保育所実習、施設での実習、幼稚園での教育実習に全力投球しています。
それぞれの実習で、現場の先生方同士の相互連携、チームワークに驚かされます。まさに「プロの仕事」です。先生方は瞬時に食事係・片付け係・お世話係などの担当を分け合って、敏速に仕事をこなされます。私もそのような保育者としてのスキルを着実に身につけていきたいです。また、実習では子ども同士の社会性やコミュニケーション能力が想像以上に大人に近いことに気づきました。子どもの心理もまだまだ学びたいです。
Q.比治山大学に入学して良かったことを教えてください。
夢の実現に向けて共に歩んでいく友人との人間関係が私の宝物です。

私は高校まで友だちづくりが苦手でした。でも、大学では学びを通してたくさんの友だちができました。みんなでお互いをいたわり合い、励まし合い、支え合って学んでいます。夢の実現に向けて共に歩んでいく友人との人間関係が私の宝物です。

Q.通学は自宅から?自宅外から?
自宅からで、片道約1時間です。電車やアストラムラインに乗っている時は、音楽を聴いたり課題をしたりしています。
Q.学内の友達と、学内でよく過ごす場所や学外で遊びに行く場所はどこですか?
学内ではML(Music Laboratory)音楽室や図書館などで過ごします。ML音楽室でのピアノ練習は手元をできるだけ見ないようにしています。これは、将来子どもたちの表情を見ながらピアノが弾けるようになることを心がけているからです。授業のない空き時間には図書館で、授業で出された課題に取り組んでいます。
学外だと、友だちといっしょにPARCOで買い物、カラオケやボーリングに行くこともあります。
Q.どんな幼稚園の先生になりたいですか?
言葉や文字を楽しく教えられる先生になりたいです。

言葉や文字を楽しく教えられる先生になって、作文・読書・会話が好きな子どもを育てたいです。そのために、いつも新しい活動、つまり昨日とは違う何かを毎日子どもたちに提供できるようになりたいです。「今日は何があるのだろう」とワクワクしながら子どもたちが登園できるような環境を創ることができる先生になりたいと思っています。

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