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現代文化学部|マスコミュニケーション学科
学科ニュース
学祭で「ローカル線」展示
2019年12月12日
カテゴリー:イベント
比治山祭の2日間、高石ゼミ4年の2名(森兼拓也、向井藍子)で卒業論文「広島県内のローカル鉄道」に関する展示をした=写真左。
夏休みに芸備線、木次線、福塩線の駅を一つ一つ訪れ、付近の人に取材したり、カメラに収めた。それをもとにした10枚の手書き壁新聞やスナップ写真を展示し、動画も流した。来訪者に答えてもらう鉄道クイズも考えた。
取材では思わぬ発見があった。その一つが備後落合駅の駅表示板。昔の時刻表を書いた板を転用していたことが、写真を撮って初めて分かった。
こうしたローカル鉄道ならではの面白さを知ってもらい、鉄道にも乗ってもらいたいとの思いから、大学祭での展示を思い立った。
特に宣伝をしなかったので来場者数に不安があった。しかし予想を遥かに超える約300人の方に来ていただいた。
普段鉄道を利用するか―などのアンケートにも答えてもらったので、その結果をこれからの論文(資料集とパンフレットの作成)作りの参考にしたい。

4年・森兼拓也