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比治山大学 比治山大学短期大学部
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現代文化学部|マスコミュニケーション学科

三つの方針

卒業の認定に関する方針(ディプロマ・ポリシー)
  1. 「話す・聴く・読む・書く」力及び「チームで取り組む」力に支えられた高いレベルのコミュニケーション能力を身に付けている。
  2. テレビ・新聞などの在来メディアとインターネットなどの新しいメディア双方に関する専門的知識・技能を持ち、ビジネスの現場、地域社会において、「取材・調査・企画・制作・情報発信」などの対応ができる知識・技能を身に付けている。
  3. 地域が有する多様な魅力を発見し、さらに、それらを地域を活性化させる情報や観光プランへと発展させるための力と態度を身に付けている。
教育課程の編成及び実施に関する方針(カリキュラム・ポリシー)
  1. 共通教育科目では主として共生、基礎科目ではメディア・観光分野の基礎知識を身に付け、社会で活躍するためのコミュニケーション能力を高めることを目標とした科目を構成しています。
  2. 専門科目・研究科目ではメディアまたは観光分野の専門知識・技能を身に付け、高いレベルの表現力・企画力・発信力で社会に寄与できうる人材を育てることを目標とした科目を構成しています。
  3. 発展応用科目ではワークショップ・インターンシップなどを中心に、基礎科目・専門科目で身に付けたメディア・観光分野の知識・技能を基に地域社会の課題やニーズに対応し、社会に貢献しようとする態度を培う科目を構成しています。
入学者の受入れに関する方針(アドミッション・ポリシー)

マスコミュニケーション学科では、ディプロマ・ポリシー及びカリキュラム・ポリシーに沿って、メディア・観光に関する専門性を活かした企画力・発信力を備えて、ビジネスの現場や地域社会に貢献できる人材の育成を行う上で、次のような人を求めています。

  1. 専門性を活かした企画力・発信力の基本となる「話す・聴く・読む・書く」力と「論理的に考える」力の修得に対して、その必要性と重要性を認識して積極的に学ぶ意欲を持っている人
  2. テレビ・新聞・雑誌・インターネット等のメディアや情報技術、マーケティング・観光ビジネス・観光プラニング等に強い関心があり、本学科における専門的知識と技能を修得するための基礎的学力(高等学校までに履修する各教科内容)を有している人
  3. 社会の動向に対して強い好奇心を持ち、社会において多様な人々と共生できる高いコミュニケーション能力を身に付けて、社会の課題解決に貢献したいという目的意識を持っている人

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